ノルディックスキーで高梨沙羅の最大のライバルであるノルウェーのマーレン・ルンビが注目を集めています!


マーレン・ルンビは平昌五輪に向けて今季のワールドカップですでに6勝を挙げており、ドイツのアルトハウスやフォクトを押し退けて金メダル最有力候補として期待されています。


スキージャンプがオリンピック種目になったので海外の選手が力をつけていたこともありますが、マーレン・ルンビの強さの理由について調べてみました!

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マーレン・ルンビ 成績!



マーレン・ルンビの画像を見る限りでは北欧の正統派美人な顔立ちでとてもかわいいですね!


誕生日は1994年9月7日で23歳なので、高梨沙羅より2歳年上です。


身長は173cmと大柄でノルウェーのイェービク出身、12歳の2007年からスキージャンプの国際大会でデビューしました。


その後は2011年からワールドカップに出場し始め、2012年に初の表彰台、2015年には世界選手権混合団体銀メダルを獲得。


そして、2016−2017シーズンで初のワールドカップ優勝を飾るなどニジリ、札幌、ルシュノヴ、リュブノで合計4勝を挙げる躍進を遂げました!


2014年のソチオリンピックではノーマルヒルで8位でしたので、着実に成長を遂げてきたようですね。

マーレン・ルンビ 強さの理由



身体能力の高さとテクニックだけではなく、メンタルやコンディションもしっかり調整できているマーレン・ルンビ。


23歳になったので身体の成長も止まり、173cmの大きな身長から高難度のテクニックを自信を持って披露できるのが強さの理由ですね!


高梨沙羅や伊藤有希が長年スキージャンプではトップに君臨していたので、マーレン・ルンビは挑戦者として望めているのも強みです。


身体能力の高さで空中で風に煽られてもしっかりとバランスが取れるために男子と同じジャンプで飛べるとレジェンド葛西紀明も分析していました。


身体能力の生かした思い切りのいい踏み切り


風に煽られてもビクともしないバランス感覚


男子と同じジャンプ方法でも着地を決め切る身体能力とテクニック



これにはライバルである高梨沙羅や伊藤有希としても男子選手と戦っているように感じているのではないでしょうか。


マーレン・ルンビはたしかに強そうです!

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マーレン・ルンビ 金メダルは?



間違いなく金メダルはマーレン・ルンビと推す声は大きく、5連勝と波に乗っているマーレン・ルンビを止められるのはアルトハウスしかいないのではと考えられます。


日本勢は伊藤有希の銅メダル、高梨沙羅の4〜6位との予想が無難と思われるほどにマーレン・ルンビの強さは本物です。


ソチオリンピック直前では高梨沙羅が金メダル間違いなしと思われていましたが、まさかの4位となったことは記憶に新しいですが、マーレン・ルンビは男子のジャンプとも言われるほどにあらゆる能力が他の女子選手とは大きく異なります。


そして、なによりマーレン・ルンビ自身が金メダルの確率は100%と述べており、スポーツ科学を大学で学んでいるだけあってメンタルトレーニングもばっちりなようです!

まとめ



サッカーも上手いと評判のマーレン・ルンビですが、ノルウェーではそこまでスキージャンプは有名ではないので美人アスリートととして日本でも人気が出ることでしょう!


ちなみにマーレン・ルンビのスポンサーは


NAMMO
アディダス
VIESMAN
FISCHER EAGLE
Riks TV
LO



となっていますね。


スキージャンプは間違いなく金メダルをマーレン・ルンビが獲るのではと思いますが、とにかくかわいいです!


では!

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