マンゴーに国産と輸入があったなんて、、、


普段まったくマンゴーに縁がない生活を送っています。

マンゴーっていわれても、、、なんかのデザートに使われていたりするあれですよね?


マンゴー食べるくらいならリンゴやイチゴ食べたい!!!派にとっては

いまいち馴染みも興味もないマンゴー


でも、皮をひっくり返すとブロック状になるのはやってみたい。

逆に気になったのでちょっと調べてみました!!!

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マンゴーってなに?

熟した実を中心にある種に沿って切り、生のまま食用にするのが一般的だが、ジュース・ピューレ・缶詰・ドライフルーツなどにも加工される。

香港では果肉またはピューレにゼラチン・砂糖・生クリームなど、ほかの材料を合わせたマンゴープリンが有名である。

そのほか、ムース・ケーキ・シャーベット・スムージー・グミなどの洋生菓子も盛んに作られている。

また、未熟果を塩漬け・甘酢漬け・チャツネにする。東南アジアでは未熟果に唐辛子入りの砂糖塩につけて食したり、炒め物などの料理に使用したりする。栄養面では、特にビタミンAやβ-カロテンが多い。

地域によってはパパイヤのようにマンゴーの未熟果実を野菜として、おやつとして食する文化が一般的である。

タイとベトナムでは緑色の未熟果実が庶民のおやつとして食べられている。

これには塩をつけて食べる。ほとんど甘みはなく、未熟な果実の鮮烈な酸味と歯ごたえを楽しむ。

台湾では小ぶりのマンゴーの未熟果実を丸ごとシロップ漬けにしたおやつが食べられている。

インドではマンゴーの未熟果実を乾燥させ粉末にしたものはアムチュールと呼ばれ、酸味付けのスパイスとして使用される。

ガラムマサラにアムチュールを加えた複合スパイスはチャットマサラ(英語版)と呼ばれ、インド料理では広く使用される。

マンゴー国産と輸入はどこが違う?

思い起こせば風邪をひいいた時なんかに缶詰のマンゴーを食べていました。

あのつるんとした食感ととろけるような甘くて美味しい果物。

あれがマンゴーだったのですね、、、


果物の女王・マンゴー

なぜ女王なのかはわかりませんw


スーパーに行ってきたところ、ほとんどが輸入品の外国産のマンゴーでした。

国産はやっぱり宮崎の完熟マンゴー・太陽のタマゴを筆頭に結構高めでした。


ちなみにこの宮崎の完熟マンゴーには作り方に秘密があることがわかりました!!!

宮崎 完熟マンゴー・太陽のタマゴの秘密

完熟マンゴーというからにはそれなりの栽培方法があるはず。

そこで調べてみたところマンゴーは完熟すると自然落果するそうです。


落下ではなくて落果、、、

ですので、落果するのを防ぐ方法が必要でした。


そして何より自然落果したマンゴーは完熟していて美味しい!!!

さらに、当初は梨の栽培方法を参考に日焼け防止に

紙袋をマンゴーに巻きつけていたそうです。


これでは、完熟したのか未熟なのかわからない!

ということで考案されたのがネットでした。


マンゴーにネットをかぶせることによって

自然落果も防げて、完熟度合いもわかって美味しい!!!


まさに一石二鳥ですね。

ちなみに今ではこの栽培方法は西都方式と呼ばれており

マンゴーにネットの跡がつかないように工夫が施されています。


そして、この自然落果するまで完熟させたということが

完熟マンゴーのブランド認証基準になりました。


まさにマンゴー革命ですね。

国産と輸入はどこが違う?

と問われれば栽培にかかる手間暇の違いや完熟度合いの違いがあります。


さらに、梅雨の時期にマンゴーが雨に当たってしまうと

マンゴーは雨に弱いので傷んでしまうよいうこともあり

国産のマンゴーはビニールハウスで育てられているという点も挙げられます。


しかしながら、フィリピン産のマンゴーが1990年代から

安価でスーパーで取り扱われるようになったために

マンゴーが日本でこれだけ普及したという背景もあります。


とりあえず、国産のマンゴーは完熟を極めているのでとても美味しいのです。

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マンゴーは 健康にいいの?

リンゴは万病の薬と言われてますし、果物の糖は自然由来なので

消化の負担にもならずたくさん食べても太らないと言われています。


ただ、果物食べる機会まったくない、、、

糖も牛丼屋のお米かエナジードリンク由来だし

正直、めっちゃ体に悪い生活送ってます。


こんな生活続けていたら生活習慣病間違いなしですよね。

そこで、マンゴーの栄養についてまとめてみました!!!

完熟マンゴーは美味しいだけでなく、美容と健康に良い栄養素を非常にたくさん含んでいます。

マンゴーの可食部100g中には、カリウム170mg、βカロテン610mcg、ビタミンC20mg、ビタミンE1.8mg、カルシウム15mg、

リン12mg、マグネシウム12mg、食物繊維1.3g、葉酸84mcg、その他ビタミンB6、B2、B1を含んでいます。

気になるカロリーは64kcal、コレステロールは驚きの0mgです。

活性酸素を減少させ、老化を防ぐ働きのあるβカロテン(プロビタミンA)をはじめ、貧血気味の方や、妊婦の方に重要なビタミンの一種、葉酸も豊富に含まれています。

また、塩分(ナトリウム)の排出を促進するカリウムも比較的多く、高血圧や動脈硬化、脳梗塞や心筋梗塞予防にも作用します。

な、なるほど、、、

とりあえず、いろんな栄養が詰まっているのがマンゴーなのですね!


ただ、家で剝くのがめんどくさい、、、

というよりも、どうやって剥けばいいのかわからない、、、


ということでマンゴーの食べ方についてまとめてみました!!!

マンゴーの食べ方は?

究極の細かさを極めていくぅ〜!!!

なんかやりたくなる気持ちはわかるのですが

細かく切るの面白そうですね、、、!!!

簡単にまとめると

1,マンゴーの中心には種子があるのでそこをスライスするようにして切る

2,皮は意外と厚いので思い切ってサイコロ状に切れ目を入れていく

3,厚めの皮をひっくり返す

4,果実がむき出しになるのでかぶりつくorスプーンで掬って実食

ということでマンゴーを食べ方でした!

マンゴー 価格や食べごろの時期について!

マンゴーの価格は宮崎産だと1Kgで9000円~14000円

なので、一個のマンゴーで1500円とかしたりしますね。

太陽のタマゴはやっぱりブランドの価値もあるので高めです。

フィリピン産だとスーパーで一個300円くらいで売られているのでその差は歴然ですね。

しかしながら、国産でも安くマンゴーをゲットできる方法がわかりました!!!

そうそれは、、、

沖縄産のマンゴー!!!

マンゴーの価格は沖縄産だと1Kgで5000円~9000円

えっ、、、!?!?!?

しかも、宮崎産と変わらないアップルマンゴーで甘さを測る糖度もほぼ一緒。

さらに沖縄産の方が生産量が多い。

沖縄産のマンゴーはアピール不足で売れないのが現状です。

悲しきことにブランドの価値上げの有無でここまで価格に差が生まれるとは。

裏を返せば、沖縄産のマンゴーの方が消費者としてはお得ですねw

さらには通販で販売されている「訳あり品」や

農家さんから直接購入したりするとお安くなりますね!!!

そこまでマンゴーにこだわる必要ないのかも知れませんが

お安く美味しいマンゴーが手に入れば嬉しいですね。

ちなみに、マンゴーの食べごろの時期は6〜8月と言われています。

ちょうど市場に出回るのがこの時期ってこともあります。

さらには買うのだったら6月より8月!!!

当たり前のことですが、8月になると収穫の終わりや台風の到来によって

特価で販売されることが多くなることからお得に買えます。

ですので、その時期を狙ってマンゴーをゲットしてみてください!!!

まとめ

気がつけばマンゴーにめっちゃ詳しくなっていました。

マンゴーそんなに食べたことないけど、、、

とにかく宮崎産の完熟マンゴーこと太陽のタマゴは一度食べてみる価値ありですね!

普通に食べるのであれば沖縄さんやフィリピン産でもOKですね。

では!

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