フランス代表DFのバンジャマン・メンディが移籍金75億円でモナコからマンCへ移籍することがわかりました。


マンCはイングランド代表のカイル・ウォーカーなどDF陣の補強に積極的でレアル・マドリードからはダニーロも獲得を検討しています。


バンジャマン・メンディはマルセイユからモナコ、そして、マンCと着実にレベルアップしている逸材で、今回はパリジャマン・メンディのプレースタイルやモナコ時代の活躍についてまとめました!

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バンジャマン・メンディについて!


バンジャマン・メンディはモナコ時代から攻撃的なサイドバックとして期待されてきました。


特に守備的な位置でボールをキープした途端にドリブルでサイドを駆け上がり、前線のムバッペにスルーパスを繰り出すなど長身ながらも鋭いドリブルで駆け上がっていくのが特徴です。


さらにインターセプトも得意としており相手にとっては長身ながらも素早く、足の長いバンジャマン・メンディがいる右サイドは攻撃の組み立てすら難しいほどです。


フランスとセネガルの国籍を持っており、フランス代表へはU-16の頃からずっと呼ばれ続けています。


そして、2017年3月にはフランス代表に招集されるなどフランス期待の若手サイドバックです。


同じ年代ではポルトガル代表のネルソン・セメドがライバルかと個人的には思います。

バンジャマン・メンディのプレースタイルは?


サイドバックでアシスト王を狙えるのではないかと思うくらいに左足から放たれるクロスは正確です。


足元のテクニックで相手をいなすというよりは単純にバンジャマン・メンディの歩幅でドリブルされると並の選手だと追いつけないように見えます。


左足の精度に自信があるためにプレー全体を見ていてもすごく落ち着いていますし、身体能力の高さで攻撃も守備もそつなくこなせます。


マンCの攻撃はウィングからの攻撃が重要視されるのでバンジャマン・メンディがいれば、ドルブルで持ち上がり、パスやクロスなど攻撃の幅が広がりますね。


モナコ時代は中にフォルカオ、ムバッペという点取り屋がいたのですが、マンCの場合はジェズスやアグエロと同様の能力を持った選手もいます。


ですので、バンジャマン・メンディがプレミアリーグで持ち前のドリブル&クロスを発揮するのは時間の問題といえますね。

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バンジャマン・メンディの弱点は?


ここ数年のサイドバック革命で多くのサイドバックが新時代のサッカーから取り残されました。


守備しかできないサイドバックや攻撃だけに特化したサイドバックはもう必要ありません。


ネルソン・セメドやバンジャマン・メンディのような身体能力の高い攻撃的な選手が守備までこなす時代です。


そんな中でバンジャマン・メンディは間違いなくナンバーワンになれる逸材であります。


守備に関してもこんなフィジカルモンスターに身体当てられたらボールキープはほぼ不可能なくらいの圧力を持っています。


バンジャマン・メンディがマークにつく限り縦にも横にも抜けないのではないでしょうか。


ただ、ウィークポイントとしてはプレーがあまり派手じゃないことです。


たまにDFに囲まれてぶち抜くこともありますが、ターンやシザーズなどはほとんどみせません。


それが逆に相手に油断をさせる効果があり、インターセプトやボール奪取などを軽々と決めることができるのかもしれませんね。

バンジャマン・メンディのモナコ時代について!


バンジャマン・メンディのモナコ時代といっても1年しかいなかったのですが、リーグアンの制覇はモナコにとっては17年ぶりでCLベスト4も達成しています。


左サイドバックとして活躍したバンジャマン・メンディですが、同僚のシウバもマンCに来ていますね。


さらにバカヨコはチェルシーでムバッペはレアル・マドリードと報道が出ているのでモナコは凄まじく儲かっていることでしょう。

まとめ


バンジャマン・メンディのプレースタイルなどをまとめてみました。


こうしてみてみると縦への突破力は凄まじいもののコンビネーションや繋ぎなどはそこまで上手くはないのかなと思います。


ただ、繋がなくても突破できてしまうのでプレースタイルはシンプルに見えますね。


ダニーロの獲得も決まっており、移籍金は38億円と推定されています。


やはりマンCは弱点のディフェンス陣を心機一転してきましたね。


今年のペップ・グアルディオラは強そうです。


では!

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