三原舞依がオータムクラシック2017に向けて調整を進めています。


浅田真央に憧れてスケートを始めてから若年性特発性関節炎になるなど難病を乗り越えて、四大陸選手権を制覇するまでになりました。


8月に行われたげんさんサマーカップではリベルタンゴと呼ばれる新しいプログラムに挑戦するなど平昌五輪に向けて挑戦を続けています。


三原舞依の親や高校についてや病気やリベルタンゴ・コーチを調べてみました!

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三原舞依のプロフィール!

三原舞依は1999年8月22日生まれで兵庫県神戸市出身です。


身長は150cmと同年代の樋口新葉が152cm、本田真凛が160cmとなっています。


血液型はA型で神戸ポーアイFSC所属。


浅田真央に憧れて小学2年性からスケートを始めました。


荒川静香や安藤美姫が女子フィギュア人気に火を付けて、浅田真央の登場によって一気にメジャースポーツとして花開いた時期にスケートを始めた選手が今ではオリンピックを目指しているのですね。


2005-2006シーズンでのグランプリファイナルでスルツカヤを破り、全日本選手権ではトリプルアクセルを2回も決めてから2008年の四大陸選手権優勝、世界選手権逆転優勝までの浅田真央を見ていたらスケートを始めたくなる理由もわかりますね。


2010年ごろのキムヨナとのライバル関係などは多くのフィギュアスケートファンを魅了しました。


三原舞依も浅田真央のように世界で活躍してほしいですね。


出身中学は神戸市立飛松中学で高校は芦屋高校に通っています。


芦屋といえば関西でも屈指の高級住宅街ですが、最近は関西出身の選手が増えてきましたね。


練習は学校が終わってからリンクに向かうそうで名古屋のように中京大学や大阪のような関西大学が近くにはないので兵庫県のスケートリンク場を転々とすることもあります。

三原舞依の病気とは?

三原舞依は2014年に全日本ジュニア選手権7位、全日本選手権9位となっており、2015年には全日本ジュニア選手権8位となっています。


しかし、2015年の12月に若年性特発関節炎にかかってしまいます。


若年性特発関節炎とは原因不明の全身の関節が炎症を起こす病気で、16歳以下の時期に発症する難病と言われています。


なんの原因もわからず関節が痛むのですから恐ろしい病気ですね。


若年性リウマチとも言われ、1万人に1人の確率で慢性関節炎にかかってしまいます。


スケート選手にとっては膝や足首などの痛みは致命傷ですが、点滴の効果で今では症状は治まっているとのこと。


慢性関節炎はスケートリンクの寒さなど寒暖の差で痛みを感じることもあるでしょうし、かなり厳しい環境でスケートに取り組んでいることがわかります。


しかし、三原舞依は病気に負けないし、言い訳にもしたくないと強靭なメンタリティを兼ね備えています。


普通だったらスケートを辞めてもおかしくないですが、その情熱がフィギュアスケートに取り組む原動力となっているのでしょう。


若いのにとても素晴らしい選手ですね。


シニアデビューしてからは2016-2017シーズンは全日本選手権3位、四大陸選手権優勝、世界選手権5位と大躍進をおさめています。


スケートに取り組める喜びを感じ、国別対抗戦ではフリーで146.17の日本歴代最高得点を叩き出すなど平昌五輪でも活躍が期待されています。

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三原舞依の親やコーチは?

三原舞依の親は美容師をしています。


お兄さんも美容師をしており、兵庫県の須磨でお店を持っていますね。


三原武という名前で美容室のブログでも妹を自慢しています。


とても仲が良さそうです。


両親は三原舞依の食事やスケートリンク場への送迎などサポートをしているので三原舞依も助かっているのではないでしょうか。


三原舞依のコーチは中野園子とグレアム充子が指導にあたっています。


中野園子コーチは坂本花織も指導するなど関西でも兵庫県を中心に活動しているようですね。


門下生は癖のないスケーティングをする印象で難易度の高いジャンプなどテクニック重視の濱田美栄コーチとはまた違った良さを感じますね。

まとめ

新しいSPとしてリベルタンゴを表現力豊かに仕上げてきました。


FSではガブリエルのオーボエを用意しており、表現力が1つの鍵となりそうです。


現時点では宮原知子が怪我で出遅れ、樋口新葉が200点越え、本田真凛もシニアデビュー戦で優勝と誰が平昌五輪に選ばれてもおかしくない状況です。


宮原知子が怪我で平昌五輪も出られない場合は三原舞依と樋口新葉か本田真凛のメンバーになるのではないでしょうか。


これだけの逸材が揃っていれば2022年の北京オリンピックが楽しみなのですが、平昌五輪も枠が3あればもっとよかったですね。


リベルタンゴな鈴木明子が情熱的なエキシビションを演じたことを記憶している人も少なくないでしょう。


衣装も素敵で、高い跳躍力やのびのびしたスケーティングは世界でも通用することでしょう。


では!

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