ホワイトリボンタイヤを見かけることは最近では少なくなりましたが、80年代のクラシックカーのカラーリングや雰囲気をミラトコットからは感じます。


スポーティーでエレガントなSUVが市場を圧巻する中で一昔前の東側諸国を彷彿とさせるデザインはダイハツも大きな差別化を図ってきましたね。


そんなミラトコットの評価やサイズを調査してきました。

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ミラニコットについて

女性に人気の軽といえばホンダ・N-BOXやスズキ・ラパン、ダイハツ・タントがかわいいと評価を得る中でダイハツはミライースやミラココアが人気でした。


その後継車としてミラトコットには期待が集まります。


ちなみにホイールキャップを白くすることでホワイトリボンタイヤのように魅せるアイデアが凝らされているなどミラトコットはクラシックカーを意識して工夫が凝らされています。


トヨタにデザインをすぐに真似されてしまうためにダイハツとしても思い切った戦略を取ってきましたが、Twitterでの評判は様々です!

ミラトコット Twitterでの評判

ミラトコット 評価

CMでは吉岡里帆がちびまる子ちゃんをやって盛り上げていますが、ミラココアより若干チープ感があるような気がします。


収納もミライースより少なめとの情報もあり、どことなく売上が怪しい気もしますが、昭和レトロな雰囲気が好きという方にはたまらないクラシカルな車です。


ダイハツはウェイクやキャストが市場では低評価だった時期に比べると最近は盛り返してきた感があったのですが、ミラトコットに関しては女性社員が開発に携わり、8割を女性が購入することを見込んでいます。


これはかなり実験的な取り組みで車を必要としない客層に向けてあえて訴求を行うのはチャレンジングと言えるでしょう。


月間販売台数を3000台と見込んでいる中で2400台を女性が購入すると見込む計画がダイハツ社内では通っているのが時代を感じさせますね。

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トコット コンセプト

トコットは「To Character」「To Comfortableness」「To Convenience」の「To C」を名前の由来としており「自分らしさ・運転のしやすさ・使いやすさ」を表現しています。


ダイハツ車の低燃費・低価格・安心安全の伝統を受け継ぎつつ、自然体で毎日乗るこなせるエフォートレスなコンセプトを掲げるなど確かに女性に向けてのメッセージ性が感じられますね。


見栄っ張りな人々からのウケは捨て去り、肩肘張らずに車に乗りたい人にぴったりな一台といえそうです^ ^

トコット 内装 デザイン

外観はスクエアデザインの中にも丸みを帯びたデザインが特徴ですが、丸目ライトを含めて女子からのウケは良さそうです。


内装もベージュを基調としたシンプルなデザインで作られており、トータルコーディネートとして


スイートスタイル
エレガントスタイル
クールスタイル


この3種類から外内装を選ぶことができるとのことです。


自分流にアレンジできるので選択の幅が広がりますね。


カラーバリエーションに関しても


ジューシーピンクメタリック
セラミックグリーンメタリック
サニーデイブルーメタリック


の3色が新登場しており、8色展開となっています。


キャンバス布のようなデザインがフロントバンパーやルーフには施されているため、内装のベージュの質感とマッチしますね。


汚れの目立たない内装も普段使いには嬉しいですが、水平でスクエアなデザイン性とボディラインは車両感覚の面でも使いやすいこと間違いなしです。

トコット 価格やエンジン

スマートアシストIII搭載で車と人との衝突を回避します。


ブレーキだけでなく、コーナーセンサーとパノラマモニターが軽自動車にしては珍しく取り付けられているために狭い道での走行をアシストしますよ。


女性には嬉しいバニティーミラーや電気スイッチ式バックドアオープナーが搭載で、ここら辺の細かさはトコットならではといえるでしょう。


価格やエンジンは以下の通りです。

G“SA Ⅲ” 2WD

メーカー希望小売価格 1,296,000円(税込)


駆動方式 2WD

G“SA Ⅲ” 4WD

メーカー希望小売価格 1,425,600円(税込)


駆動方式 4WD

サイズ

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,530mm
室内長 2,000mm
室内幅 1,305mm
室内高 1,270mm
車両重量 720kg
乗車定員 4名


エンジン KF型 水冷直列3気筒12バルブDOHC横置

まとめ

女性スタッフが作った車として話題になっているダイハツ・トコット。


吉岡里帆のちびまる子ちゃんのCMも好評ですね。


かわいいを引き算したシンプルなデザインが世の女性のハートを掴むのか注目です。


すぐにトヨタが同じような車を作ってきても真似できない魅力をダイハツは生み出したといえるでしょう。