全仏オープンでのラケット破壊によってラケットメーカーの

ウィルソン社からも違約金の支払いを命じられてしまった錦織圭。

さらには男子プロテニス協会(ATP)からも要注意選手に指定されているとの噂も。

かねてより彼女の観月あこと付き合い始めてから

テニスも狂い始めたと言われており、詳しく調べてみました!

【スポンサードリンク】

錦織圭 テニス破壊について

7月3日からはウィンブルドンの開幕を控えている錦織圭。

しかしながら、かつての正統派としてのイメージは消え失せ、

ダーティーなテニス選手になってしまいました。

こうなるとスポンサーや関係各者が離れていってしまう危険性があり、

ファン離れも心配されてしまいます。

ファンからも審判からも見放され、行き着くところは

彼女の観月あこなんて話もありえなくありません。

これだけ世間の猛反発にあってしまうと逆に燃え上がる恋もあります。

そもそも、なぜテニス選手はラケットを破壊してしまうのでしょうか?

野球でもよくバットを折ったりしてはいますが、

思い通りにならないために道具に八つ当たりしていてはよくないですよね。

しかし、テニスの試合では試合中に誰かと接触することは禁止されています。

ですので、野球とは違って試合中に相談もできない状態でプレーしなくてはならないのです。

極限状態まで追い込まれているのでラケットを破壊することで

気持ちがリフレッシュするならばいいのではないかというのが

ラケット破壊の大きな理由の一つとなっています。

錦織圭 ラケット破壊 理由

さらにテニスの場合だと年間で多い選手だと90試合も戦わなくてはなりません。

色々な国を渡り歩き、試合中はアドレナリン全開で

コートを縦横無尽に駆け回り、世界中の人々から注目されています。

一つのミスでポイントを落としてしまったり、怪我の影響でうまく体が動かなくて負けてしまったり。

極限状態とひととこで言いますが、テニス選手の場合だと

他のスポーツとは比較にならないほどにプレッシャーとの戦いを強いられているのです。

さらには雨で思うようにプレーができずにサスペンデッドで

翌日に再試合など天候や気候にも左右されやすいのがテニスの特徴です。

錦織圭の場合はもともと感情を表に出さないタイプの温厚な選手として活躍してきました。

しかし、ジョコビッチやマレーなどはラケットを何度も何度も叩きつけ

暴力的なイメージを持たれていますが、そこでしっかりと感情をコントロールして勝利しているのです。

それに比べて自分は…?と錦織圭が考えてしまうのも無理はありません。

これだけテニスが上手くともサーブのうまさや体格でどうしても超えられない壁があるのですから。

そしてなによりも気持ちの切り替えができずにダラダラと負けてしまうことが

少なくないのがこれまでの錦織圭のテニスでした。

【スポンサードリンク】

錦織圭 ラケット破壊 今後

ジョコビッチのようにテニス破壊を繰り返している選手もいますが、

ナダルのようにオリジナルのルーティンで自分をコントロールしたり、

フェデラーのように昔はラケット破壊していたけども、

年齢を重ねるごとにラケット破壊をしなくなる選手もいます。

ですので、錦織圭はテニス選手としても人間としても成長過程にいるのではないでしょうか。

プロテニス選手としてラケット破壊をどのように意味付けるのかは錦織圭次第です。

感情のコントロールのために道具に八つ当たりするのか、

それを見た大勢の人々に不快な思いをさせてイメージを悪化させてしまうのか

錦織圭のためにもしっかりまわりがフォローしてあげてほしいですね。

まとめ

かつてはマッケンローのように罰金王と呼ばれながらも大人気のテニス選手になった人もいれば、

サンプラスのようにテニスマシーンとして強くてもあまり人気のでない選手もいます。

マッケンローは特殊な人気者でしたが、フェデラーのように年齢とともに

紳士のスポーツであるテニスにふさわしいふるまいをするようになる選手もいますし、

ジョコビッチのように強いのにラケット破壊などでバイオレンスな一面をのぞかせる選手もいます。

将来的に模範となるのはプロテニス選手としては当たり前で、さらには紳士としてのふるまいが求められます。

そう考えるとラケット破壊など言語道断ですよね。

では!

【スポンサードリンク】