朝日新聞の捏造報道とされてきた森友文書の書き換え問題ですが財務省がまさかの書き換えを認めたことで今度は麻生太郎や安倍政権への責任の追及が始まっていますね!


朝日新聞にとっては打倒・安倍政権の大きなきっかけとなる事件をスクープしたわけですが、書き換えがどのタイミングで行われていたのかに今後は注目が集まりそうです。


2016年頃に森友文書が書き換えられたとなると意図的なことはなにもなく、誰も気にしないうちに検察側に渡っていたうっかりなことにはなりますが、それを知っていながらひた隠しにしていた麻生太郎や安倍政権の今後について調べてみました!

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財務省は解体?

北朝鮮とアメリカが和平に向けて動き出しているこのタイミングでの森友文書の書き換え問題は日本の国際的立場を大きく悪くしてしまいそうですね!


さらに、今回は財務省が書き換えをひた隠しにしてしまい、それをなぜか朝日新聞がスクープするという安倍政権にとっては1番最悪なケースとなってしまいました。


さらに森友文書の書き換えが決算前か決算後にも注目が集まりますが、決算後に原本を書き換えていた場合は改竄となり、公文書偽造として大問題に発展しそうです。


書き換えか改竄かのどちらになるのか気になるところですが、検察が文書を返却していることから書き換えと察する形となっています。


財務省解体までは難しいですが、5月までは野党からの厳しい追及が行われる予想です。

麻生太郎は辞任?

森友文書の書き換えについては与党側からの情報提供との見方もあり、決算前の書き換えであることが織り込み済みである可能性が高いです。


そうなると書き換え自体は犯罪でもなんでもないために野党が暴走しただけで今回の森友文書の書き換え問題は終わりそうですね。


ただ、書き換えなのか改竄なのかで野党としては証拠の提出を求めることもできるために麻生太郎の辞任問題など国会や北朝鮮問題を尻目に政治は荒れた展開が予想されます。

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朝日新聞の今後は?

朝日新聞として印象操作を仕掛けただけだったのが野党が暴走してしまったがためにどうすることもできないですね。


印象操作は朝日新聞の得意技ですが、森友文書の書き換えについては決算前の書き換えの可能性が高まっており、


北朝鮮問題が佳境を迎えたこの時期に朝日新聞は何をしているのか週明けからは政府や報道機関からの反撃があるとの予想も出ています。


この世界情勢の中で森友文書の書き換えで騒ぐのはくだらなすぎる気もしますね。

まとめ

森友文書の書き換えは公文書偽造で逮捕者が出るとの予想もありますが、実際のところは決算前に書き換えただけでなんの問題もない話となりそうです。


しかし、朝日新聞の報道によって野党が改竄、安倍政権の責任問題にまで発展させてしまったので世論はかなり安倍政権に厳しくなっています。


ただ、財務省が森友文書の書き換えをひた隠しにしてしたことなど追及される点はかなり多いのでもしかすると麻生太郎の辞任にまで発展するかもしれませんね。


では!