そろそろあたりの木々が紅葉してくる時期ですね。


行ったことない方も、行ったことある方も、ぜひ紅葉スポットに足を運んでほしいです。


秋のあの景色というのはとても綺麗で、美しいですからね。


今回は埼玉県秩父市にある「中津峡」という紅葉スポットを紹介させていただきたいと思います!

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中津峡ってどんなところ?

中洲峡は、埼玉県の秩父市にあります。


岩や石、川などが作り上げる光景は完全に自然そのものです。


モミジ、カエデ、ナナカマド、ブナなどの多くの種類の木々が紅葉するので、秋はとても美しい景色を見ることができます。


紅葉し始めるのは10月中旬からです。


紅葉し始めより少し後の10月下旬から11月上旬が一番の見頃の時期です。


この時期に訪れることをお勧めします。


また、自然が作り上げる美しい光景を見ることができるだけでなく、周辺では秋になると紅葉祭りが行われるのでそこも注目してほしいところですね。


中津峡の見所は持桶女郎モミジ、大滑トンネル、永世戸山の紅葉などです。


色々と見所があるスポットとなっていますので、一日かけて巡って見るといいかもしれません。

中津峡へのアクセス方法は?

電車でアクセスするなら、秩父鉄道三峰口駅から西武観光バスに乗って「相原橋」で下車すると到着することができます。


車の場合ですと、関越道花園ICから国道140号経由、もしくは中央道勝沼ICから国道140号経由で行くことができます。


どちらにしても都心からはかなり離れたところにあるので、計画を立てて行くことは必須になってきますね。


完全に自然の中にあるので駐車場などは設置されていない模様です。


実際にアクセスして見たら小さな駐車場などがあるかもしれませんが、そこに関しては確認できていませんのでご注意ください。

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奥秩父大滝紅葉祭りについて

中津峡は、大きな紅葉スポットではありませんので、ここで直接祭りが行われるというわけではありません。


「奥秩父大滝紅葉まつり」というものが近くで開催されるのです。


開催場所は滝沢ダムやその周辺ということになっていますね。


開催時間は午前10時から午後3時とそんなに長くない時間となっていますので、興味のある方はその時間にまに合うようにしてください。


祭りの内容については以下の通りです。


・郷土芸能や民踊、黒潮太鼓など


・特産品販売


他にもあるみたいですが、メインの行事はこれらです。


特産品も販売されるということなので、秩父の特産品を購入して見るのもいいですね。

まとめ

かなり都心から離れたところに存在する紅葉スポットですが、こういった都心から離れているようなスポットの方が景色は綺麗と言えるかもしれません。


周りを見渡しても一面自然ですので、心が癒されます。


また、川と紅葉がうまく混ざって大変綺麗な景色ですので、個人的にはかなりオススメのスポットです。


アクセスに関してはどちらでもいいと思います。


完全に紅葉を見に行くのであれば電車で、ドライブがてら通りたいという程度であれば車で行って見るのがいいですね。


秩父には他にも紅葉スポットがあるので、ぜひ他のところも訪れて見てほしいです。

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