ついにMSNが解体の危機にさらされています。


バルセロナではメッシとスアレスとのコンビで世界的にも有名になったネイマールですが、なんとパリ・サンジェルマンへ移籍の可能性が報じられています。


格下のパリ・サンジェルマンへ移籍するのはバルセロナ内での派閥が理由とされていますが、移籍金や年俸はどうなってくるのでしょうか。


さらには古巣のFCサントスやディバラが所属するユベントスにも影響が出てくるものと予想されています。


ネイマールのパリ・サンジェルマン移籍についてまとめてみました!

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ネイマールの移籍金は284億で年俸は38億?

ネイマールの父親であり代理人のネイマール・シニアはパリ・サンジェルマンとの移籍合意について可能性があると述べており、マンチェスター・ユナイテッドがポール・ポグバを獲得した時の史上最高額の移籍金134億円を大きく上回る金額をパリ・サンジェルマンがバルセロナに支払うと報じられています。


バルセロナからするとパリ・サンジェルマンは本当に払えるの?という感じでしょうが、他に284億円を支払えるチームといえばマンチェスター・ユナイテッドくらいです。


さらに年俸は38億の5年契約とも報じられています。


パリ・サンジェルマンのエメリ監督はネイマールのような世界のトップクラスの選手がチームには必要と述べており、関心が伺えます。


パリ・サンジェルマンはムバッペ率いるモナコにリーグアンでの連続優勝を奪われており、イブラヒモビッチがマンチェスター・ユナイテッドに移籍してからはカバーニがフォワードを務めています。


そして、昨シーズンはCLでまさかの大逆転負けをバルセロナに喫しており、チームの中心的存在としてネイマールはうってつけの存在といえます。


また、ヴェラッティがバルセロナに移籍すると報じられてきましたが、ネイマールのパリ・サンジェルマン移籍でヴェラッティがバルセロナに行く可能性については大きくなったのではないかと個人的には考えています。


ヴェラッティはパリ・サンジェルマンに対して謝罪動画を作成するなどしていますが、代理人をライオラに代えており交渉の上手いライオラとともにバルセロナ移籍を今でも狙っているのです。


ネイマールがパリ・サンジェルマンに移籍するとなるとバルセロナには284億円もの大金が舞い込みます。


これまではメッシの年俸などがネックになっていましたが、ネイマール移籍を機にチーム事情がガラリと変わる可能性も出てきました。

ネイマール移籍はFFPで不可能?

ファイナンシャル・フェアプレーに抵触するとされる移籍金284億円。


パリ・サンジェルマンは支払えると報じられてきましたが、その根拠は不透明でこの話はただの話題作りと考える人も少なくありません。


さらに年俸を含めた諸経費を考えると700億円は必要とされており、パリ・サンジェルマンは本当にネイマール獲得をやってのけるのでしょうか。


ネイマールは移籍市場に出ていないとバルセロナ会長は明言していますが、パリ・サンジェルマンがFFPを違反してでもネイマール獲得に動くのであればバルセロナとしてはどうすることもできないのが現実です。


284億もの移籍金を支払うなんて考えられませんでしたが、バルセロナにとってネイマールの損失は284億以上になるのではないでしょうか。


そのため、バルセロナとしても必死になってネイマール以外の移籍交渉をストップするなどネイマール移籍阻止に向けて動いています。


不可能と思われることをパリ・サンジェルマンはやってのける気なのか、これを機にネイマールとパリ・サンジェルマンは世界的にもその名を轟かせることになるのかもしれません。

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ネイマール移籍の理由は?

長らくメッシの後釜としてバルセロナで活躍してきたネイマール。


チームメイトとの関係は良好とされていますが、メッシがいることでバルセロナでも1番になれないもどかしさは本人が1番感じているのではないでしょか。


パリ・サンジェルマンへの移籍となればビックニュースとなり、CLでの優勝を獲得することになればメッシやクリロナとも並び評される選手になれることでしょう。


さらに、昨年のダニ・アウベスがユベントスに移籍したことでブラジル人派閥がなくなり、チーム内でも寂しさを感じているとのこと。


確かにメッシがいるせいでなかなか目立てないことは確かなのでネイマールとしては移籍を考えるのは当たり前ですね。

ネイマール移籍でFCサントスやユベントスにも影響が?

FIFAの規定では12歳から21歳までネイマールが所属していたFCサントスに11億円が支払えると報じられています。


これはバルセロナが284億円を獲得した4%を育成チームに支払うというFIFAのルールであり、これによってさらに育成の好循環が生まれるというシステムになっています。


そして、ネイマールがパリ・サンジェルマンに移籍した場合にはバルセロナはネイマールの代役としてバルセロナのディバラを獲得するとも報じられています。


ディバラはユベントスと契約更新をしたばかりなので移籍の可能性は低いとされていますが、ネイマールの損失はバルセロナにとっても大きく、チームのアイコン的存在をまた作らなくてはなりません。


バルセロナとしてはメッシとネイマールの年俸の支払いだけでかなりの経営圧迫を迫られており、収益増加でなんとか経営をやりくりきてきました。


そんな中でのネイマール移籍はバルセロナにとっては凶と出るか吉と出るか正念場となっています。

まとめ

パリ・サンジェルマンの世界的なビックチームになろうという気概が伝わってくる今回のネイマール獲得の報道ですが、確かにモナコやリヨンが強くなってきている今となってはフランス・リーグアンがプレミアリーグと並ぶリーグになれる土台はできています。


ですので、リーグアンを代表してパリ・サンジェルマンが積極的に仕掛けていくのはいいことですね。


では!

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