ニューイヤー駅伝2018が1月1日8時30分からTBS系列で放送予定となっております!


2017年は旭化成が17年ぶりに優勝し、トヨタ自動車は3連覇ならずと白熱した展開をみせていました!


Hondaをはじめとして、トヨタ自動車九州や富士通、DeNAなども優勝を狙える選手は揃っているので2018年も楽しみですね。

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ニューイヤー駅伝2018 出場チーム!

東日本


Honda 35回目
富士通 28回目
DeNA 5回目
日立物流 6回目
コニカミノルタ 43回目
日清食品グループ 23回目
八千代工業 13回目
カネボウ 55回目
ヤクルト 38回目
SUBARU 18回目
プレス工業 9回目
警視庁 4回目
サンベルクス 2回目



中部・北陸・関西


トヨタ自動車 39回目
愛三工業 17回目
トヨタ紡織 21回目
トーエネック 8回目
NTN 54回目
中央発條 35回目
愛知製鋼 34回目
YKK 28回目
セキノ興産 3回目
SGホールディングス 24回目
住友電工 4回目
NTN西日本 53回目
大塚製薬 24回目



中国・九州


マツダ 53回目
中国電力 26回目
中電工 22回目
三菱日立パワーシステムズ 22回目
旭化成 55回目
九電工 49回目
安川電機 40回目
トヨタ自動車九州 16回目
黒崎播磨 30回目
西鉄 15回目
医療法人ひらまつ病院 1回目


ニューイヤー駅伝2018優勝予想!

1位 旭化成



やはり旭化成は市田孝と市田宏がニューイヤー駅伝2017でも区間賞を獲得しているので優勝候補筆頭といえます。


しかし、村山兄弟の不調と外国人選手の新加入によってチームバランスに変化はあるので上位は固いですが優勝までは不安が残るチーム事情がありますね。

2位 トヨタ自動車



田中秀幸、大石港与擁するトヨタ自動車が今年も強さを発揮すれば優勝は間違いありません。


3連覇こそ逃したもののやはりトヨタ自動車を優勝予想する声は大きいですね。

3位 Honda



設楽悠太率いるHondaですが、東日本実業団対抗駅伝2017ではなんと設楽悠太がいない中で優勝を果たしています。


そこにハーフマラソン新記録男の設楽悠太が加われば鬼に金棒のような気もしますので、間違いなく優勝争いには絡んでくるでしょう。

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ニューイヤー駅伝2018の注目選手!

コニカミノルタの神野大地トヨタ自動車九州の今井正人は箱根駅伝でも有名でしたので注目が集まります。


ただ、神野大地は福岡国際マラソン2017を走り、初マラソン13位の結果となったのでニューイヤー駅伝2018ではどうなるのか少し心配です。


今井正人は今年も4区で区間記録を狙えると思うので楽しみですね!


さらに富士通の潰滝大記、横手健DeNAのビダン・カロキにも注目です!


11月3日に行われた東日本実業団駅伝では横手健が4区、ビダン・カロキは3区で区間賞に輝くなど実力派なのです。


ただ、ビダン・カロキは福岡国際マラソンに出場していたので調整が大変そうですね。


東日本実業団駅伝2017では富士通は2位になっているのでニューイヤー駅伝2018でも強さを見せてくれるはずです!

ニューイヤー駅伝2018のコースは?

ニューイヤー駅伝のコースは群馬県庁をスタートし、前橋を経由して群馬県庁をゴールとしています。


1988年からは毎年、群馬県で行われていますが、中曽根康弘元総理の息子が群馬県にニューイヤー駅伝を誘致したそうです。


1区 12.3kmから始まり7区 15.5kmまで合計で100kmのコース全長となっています。

まとめ

陸王で駅伝やマラソンが注目を集めていますが、やはり旭化成とトヨタ自動車が優勝予想となっていますね。


Hondaやコニカミノルタ、富士通も上位には食い込んで優勝争いを繰り広げそうです。


ひらまつ病院は初の出場とのことで楽しみですね!


では!

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