日大三高が奈良大付属を終盤に突き放し、東京勢として春夏300勝を達成しました。


先発の2年生井上広輝は予選から登板がない中でも4回まで無失点の好投を見せ、2番手の河村も含めると15奪三振のピッチングを披露。


打線も5番中村が2点タイムリーで先制すると8番佐藤英が二本のタイムリー、6番高木の2ランホームランなど好調です。

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日大三高野球部2018 スタメン

打順 守備 名前 年 出身中学・シニア


1 三 金子凌 3年生 小山ボーイズ


2 二 木代成 3年生 八王子リトルシニア


3 遊 日置航 3年生 上田南リトルシニア


4 右 大塚晃平 3年生 相模ボーイズ


5 中 中村奎太 3年生 八千代松陰中


6 左 小沢優翔 3年生 新座リトルシニア


7 一 飯村昇大 3年生 千葉西リトルシニア


8 捕 佐藤英雄 2年生 世田谷西リトルシニア


9 投 井上広輝 2年生 海老名南リトルシニア

日大三高野球部メンバー2018 夏の甲子園

1 中村奎太 外野手 3年生 八千代松陰中 右/右 173/72


2 齋藤龍二 捕手 3年生 相模ボーイズ 右/右 170/77


3 飯村昇大 内野手 3年生 千葉西リトルシニア 左/左 178/75


4 木代成 内野手 3年生 八王子リトルシニア 右/左 174/75


5 金子凌 内野手 3年生 小山ボーイズ 右/左 170/70


6 日置航 内野手 3年生 上田南リトルシニア 右/右 176/78


7 佐藤コビィ 内野手 3年生 江東リトルシニア 右/右 183/83


8 柳澤真平 外野手 3年生 東京練馬ボーイズ 右/左 173/68


9 大塚晃平 外野手 3年生 相模ボーイズ 右/右 181/79


10 河村唯人 投手 3年生 所沢中央リトルシニア 左/左 175/74


11 井上広輝 投手 2年生 海老名南リトルシニア 右/右 180/73


12 佐藤英雄 捕手 2年生 世田谷西リトルシニア 右/右 175/77


13 小沢優翔 外野手 3年生 新座リトルシニア 右/左 174/84


14 高木翔己 投手 3年生 千葉西リトルシニア 右/左 172/68


15 上野隆成 外野手 3年生 新座東リトルシニア 右/右 180/81


16 前田聖矢 外野手 2年生 都筑中央ボーイズ 右/左 170/73


17 林玲介 投手 3年生 三田ヤング 右/右 172/73


18 廣澤優 投手 2年生 世田谷西リトルシニア 右/右 189/75

日大三高野球部メンバー2018 選抜

名前学年出身中学
1 河村唯人2年生埼玉 柳瀬中学
2 齊藤龍二 2年生神奈川 座間南中学
3 飯村昇大 2年生千葉 さつきが丘中学
4 木代成2年生東京 楢原中学
5 金子凌 2年生栃木 三和中学
6 日置航2年生長野 上田第二中学
7 柳沢真平2年生東京 西台中学
8 中村奎太2年生千葉 八千代松陰中学
9 大塚晃平2年生神奈川 座間西中学
10 髙木翔己2年生千葉 打瀬中学
11 井上広輝1年生神奈川 南毛利中学
12 佐藤英雄1年生東京 中野第二中学
13 山科翔太郎2年生石川 西南部中学
14 上野隆成2年生埼玉 新座第五中学
15 佐藤コピィたボア2年生東京 小松中学
16 前田聖矢1年生神奈川 中川西中学
17 石田拓海1年生栃木 喜連川中学
18 林玲介2年生兵庫 北神戸中学

日大三高野球部 監督!

日大三高野球部の監督といえば生徒からの人気も高い「小倉全由」監督でしょう。


日大三高はもともと母校であり当時は副主張でありながら控えの内野手でした。


高校野球の指導者を目指し日大三高野球部でコーチを務めるようになりました。


関東一高の監督に就任していた時代もあり初選抜では準優勝に導いています。


日大三高野球部に就任後は優勝や準優勝・全国制覇など野球部として衰退していた部活を一気に盛り上げました。


生徒の性質を見抜く適切な指導をすることでも知られており、実績・人間性ともに評価の高い監督です。

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日大三高野球部 日置航!

また日大三高野球部の注目選手といえば日置航ではないでしょうか。


長野県上田市出身で上田南シニアに所属して、中学3年時には首相として全国大会に出場する凄腕の選手です。


2017年にも選抜大会に出場し9回の最後のバッターを務めました。


2018年には主将としての活躍も期待されています。


174cm、76.0kgとやや小柄ながらもパワーのある強打者として注目株です。


持久力や瞬発力も申し分なく人見知りしない性格からもチームのメンバーからも親しまれています。


父親である日置透さんも実は甲子園出場選手であり、親子で甲子園の経験者でもあるのです。


父親からの期待も受けて、より活躍することでしょう。

日大三高野球部 秋季大会!

日大三高野球部は2017年の秋季大会で決勝に進みました。


準決勝でライバル校としても知られる帝京を終盤で引き離すという快挙を叩き出し、12:5のコールド勝ちというのですからその実績の高さはお墨付きです。


7試合中6試合がコールド勝ちの粘り強さを見せたのも日大三高野球部ならではでしょう。


決勝では優勝こそできなかったものの、2018年の甲子園は確実だと言われています。