日本文理高校野球部が鳴門渦潮の追い上げを振り切り、9-5で初戦を突破しました。


新潟県勢としては9度目の甲子園出場となる日本文理高校野球部ですが、2009年の中京大中京戦など歴史に残る名勝負を繰り広げてきました。


今大会を持って大井道夫監督は勇退することが決まっており、日本文理高校野球部にとっても大切な甲子園大会となっています。


今回はそんな日本文理高校野球部について調べて見ました!

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日本文理高校野球部メンバーの出身中学について!

1 稲垣豪人 3年生 富山県 桜井中学校


2 牧田龍之介 3年生 新潟県 小針中学校


3 松木一真 3年生 新潟県 直江津中学校


4 寺杣直泰 3年生 東京都 武蔵野四中学校


5 堀内真森 3年生 新潟県 曽根木中学校


6 笠原遥也 3年生 新潟県 豊浦中学校


7 長谷川大 3年生 新潟県 黒埼中学校


8 飯田涼太 3年生 茨城県 都和中学校


9 川村啓真 3年生 富山県 桜井中学校


10 西村勇輝 3年生 新潟県 燕中学校


11 新谷晴 2年生 富山県 氷見・北部中学校


12 堤俊輔 3年生 新潟県 東北中学校


13 永田翔也 3年生 兵庫県 松崎中学校


14 倉川悟 3年生 東京都 大坂上中学校


15 星野稜 3年生 埼玉県 加須西中学校


16 吉川龍 3年生 新潟県 柏崎三中学校


17 原田航汰 3年生 新潟県 巻西中学校


18 鈴木裕太 2年生 新潟県 小針中学校

日本文理高校野球部の特徴は?

鳴門渦潮との初戦では初回から3番・川村の2ランが飛び出すなど打線は強力な日本文理高校野球部。


さらに2回にも川村がタイムリーを放つなど試合の主導権を握りました。


ピッチャー陣は鈴木、新谷、稲垣と続投で逃げ切り、どのピッチャーも140キロのストレートが武器になっています。


新潟県大会では稲垣を軸として原田、西村といったピッチャーも控えています。


日本文理高校野球部の伝統として2009年の中京大中京戦で見せたつなぐ打線が持ち味です。


フライを打つな!が合言葉でゴロによる進塁打や相手のエラーを誘う攻撃を徹底しています。


日本文理高校野球部の新潟県大会はチーム打率が362と1番の飯田がチャンスメイクして3番・川村がランナーを返すという攻撃パターンとなっていました。


決勝では中越高校との試合で逆転に次ぐ逆転で甲子園の切符を手にしました。


粘り強い野球が特徴の日本文理高校野球部ですが、大井道夫監督の花道を作ろうとみんなで頑張っていますね。

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大井道夫監督について!

日本文理高校野球部の大井道夫監督は1941年に栃木県に生まれました。


宇都宮工業エースとして1959年には夏の甲子園で準優勝。


その後は早稲田大学や社会人野球に進み、1986年から日本文理高校野球部を率いています。


1997年に夏の甲子園に初出場を果たすと2009年には新潟県勢として初の準優勝に輝きます。


長らく新潟県の野球を牽引してきた大井道夫監督の引退とあって寂しいものを感じますね。


強力な打線が持ち味ですが、伝統的につなぐ野球が特徴的な日本文理高校野球部です。


OBには横浜Denaベイスターズの飯塚悟史がいます。

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まとめ

2014年にベスト4まで勝ち進んで以来の夏の甲子園ということでぜひとも大井道夫監督の花道を飾って欲しいですね。


次の相手は仙台育英となっています。


日本文理高校野球部が勝ち進むことを期待しています!


では!

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