東京都知事である小池百合子は都民ファーストの会の代表を退き、後任として野田数が都民ファーストの会の代表になりました。




野田数は国民主権放棄など極めて右翼な思想を持っている政治家ですが、いったいどんな人物なのでしょうか。

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野田数 政治的思想は?

2012年頃には大日本帝国憲法の復活を目指す請願を東京都議会に提出するなど日本国憲法無効論を基本的な思想と位置づけています。ですので、国民主権や皇室典範についても否定的で憲法改正に最も近い思想の持ち主です。




都民ファーストの会は小池百合子が代表であったがために躍進を遂げたようなものなのでこのような形で代表が入れ替わるとなるともとから右翼の思想を持った政党として活動していく算段だったのかもしれません。




しかし、野田数は都民ファーストの会では右翼の思想や大日本帝国憲法復活論などの立場はとらないとしています。石原慎太郎からの依頼で日本帝国憲法の復活を目指す請願を東京都議会に提出しただけとのことで、それで政治家やっていいのか疑問が残ります。




当時も橋下徹からは不快感を示されて、請願自体も反対されて、維新の会とも連携を取りやめられていました。なぜ、このような人物が都民ファーストの会で代表を務められるのか疑問に思いますが、単純に操り人形として優秀なのではないかと思われます。

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野田数 アントニオ猪木から公金横領?

2013年に東京都議会選挙で敗れた野田数。そこからアントニオ猪木参議院議員の事務所に入ります。




そこで、政策担当秘書を務めていましたが、文書通信交通滞在費や政党助成金を勝手に差配して、クラブやキャバクラで豪遊していたとの疑惑があがっています。




さらには野田数名義のクレジットカードのがアントニオ猪木後援会から支払われていたなど2014年にはアントニオ猪木から告訴状が出されています。




しかし、野田数はアントニオ猪木からの指示で政党助成金を使っていたと主張。アントニオ猪木から着服によって返金を求められていないし、警察などからも接触があったわけではないと話しています。

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