野木亜希子の脚本や獣になれない私たちの評価!ガッキーとの新ドラマ

2018年 秋ドラマ

野木亜希子脚本の「獣になれない私たち」が絶賛放送中です。

 

逃げ恥のような恋愛モノを期待していのですが残業帰りのOLにとっては1話目から心に突き刺さる内容でした。

 

電車に乗る前にもパソコンでメールしてる姿やパワハラ社長に取引先のキモいおっさんはえぐかったですね。。。

 

しかし、あれくらいのパワハラやモラハラは今の社会では当たり前のようにおこなわれていふのも事実。

 

そんな雇用契約にまつわる弱者の今に切り込んだ野木亜希子の脚本についての評価を調べてみました!

 

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野木亜希子の経歴は?

 

野木亜希子は脚本家として類まれなる才能の持ち主ですが2013年の映画『図書館戦争』『空飛ぶ広報室』から評価が高まり始めました。

 

有川浩の原作なこともあり、どちらも映像化についてはファンから批判的な声もありましたね。

 

しかし、原作のエピソードを改悪しない読解力の高さによって原作ファンからも納得のいく作品を生み出すことに成功。

 

2016年には東京ドラマアウォード脚本賞を獲得し、逃げ恥の脚本家として一躍時の人となったのです。

 

今年になってからも石原さとみ主演のアンナチュラルを手がけたことで評価を高めていますね。

 

野木亜希子 脚本作品!

 

2010年 さよならロビンソンクルーソー
2011年幸せになろうよ
2012年 ラッキーセブン 主に泣いてます
2013年 空飛ぶ広報室
2015年 掟上今日子の備忘録
2016年 重版出来! 逃げるは恥だが役に立つ
2018年 アンナチュラル 獣になれない私たち フェイクニュース

野木亜希子 脚本家としての評価!

 

まとめ

 

野木亜希子のえがく世界観は多くの人々に支持されています!

 

逃げ恥のようなガッキーが見たかったのですが獣になれない私たちもなかなかいいドラマですね。

 

以上、野木亜希子の脚本や獣になれない私たちの評価!ガッキーとの新ドラマでした!

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