全日本男子バレーもグラチャンバレーがとうとう始まりますね!


全日本女子バレーは韓国に勝ってブラジルにも大金星をあげましたが、ロシア、アメリカ、中国とやはり高さには敵わないといった印象でした。


全日本男子バレーは新セッターの藤井直伸のミドルブロッカーを上手く使ったトスワークを世界相手にどれだけ繰り出せるか注目が集まっています。


クイックトスから大竹壱青が世界の壁をぶち抜いていく姿も見られるのではないでしょうか。


大竹壱青は佐藤栞里が実家を訪問するなどテレビでもグラチャンバレー特集されていました。


大竹壱青の父親はバルセロナオリンピックでも活躍した大竹秀之とあって注目されていますね。

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大竹壱青のプロフィール!

大竹壱青は1995年12月3日生まれの神奈川県出身です。


身長208cm体重100kgとスパイクの高さは342cmにも及びます。


お父さんの大竹秀之が208cmで日本の壁と呼ばれていましたが、大竹壱青はオポジットと呼ばれる点取り屋のポジションを全日本では担っています。


清水邦広が足首の疲労骨折でいない中で新たな世代のオポジットととしてその名を轟かせようとしています。


サレジオ中学校から東亜学園高校と進み、現在は中央大学商学部に在籍しています。


ご実家はドアの高さが特注して作られているなどかなり大きめです。


小さな家だと頭をぶつけてしまいますから。


お母さんがアスリートフードマイスターの資格を持っており、朝採り野菜のカレーを作ってくれているなど身体作りの成果が現れていますね。


佐藤栞里の自宅訪問では巨大なクロックスが登場するなどなかなか面白い特集でした。

大竹壱青の高校や親は?

大竹壱青の高校時代は東亜学園で春高バレーに2年生と3年生の時に出場。


キャプテンとしてチームをまとめた高校3年生の春高バレーではベスト16まで進出しました。


中央大学に進学後も全日本大学選手権で18年ぶりの優勝を果たし、翌年も優勝するなど輝かしい実績を残しています。


東京オリンピック強化選手にも選ばれており、全日本男子バレーの点取り屋として活躍が期待されています。


父親の大竹秀之は日本バレーボール史上最長記録の身長の持ち主です。


208cmの身長を生かしてスパイクやブロックなど日本の壁と呼ばれていました。


法政大学からNECロケッツに進み、今でも息子の試合の応援に駆けつけているとのこと。


そして、大竹壱青のお姉さんである大竹里歩も下北沢成徳高校からデンソー・エアリービーズでバレーをしています。


今回のグラチャンメンバーには選ばれませんでしたが、大竹里歩も全日本女子バレーない一員として東京オリンピックを目指していくことでしょう。


大竹里歩は183cmと家族揃って高身長はすごいですね。

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大竹壱青の現在は中央大学バレー部でイタリア移籍?



中央大学では全日本大学選手権で優勝に貢献しています。


さらに石川祐希とともにイタリアでバレー留学もしているとこのこと。


2017年2月17日から3月18日までの短期留学ですが、同世代の石川祐希に負けず劣らずイタリア・トスカーナで修行に励んだ経験がグラチャンバレーでも発揮されるといいですね。


石川世代には、凄いのがいっぱいいると知らしめたいですね!

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まとめ

大竹壱青は日本バレーボール界のサラブレッド的存在です。


そして、石川世代と同世代の仲間やライバルにも恵まれています。


今回は長年オポジットとして全日本男子バレーを牽引してきた清水邦広が足首の疲労骨折とチャンスが巡ってきました。


グラチャンバレーは火曜日から始まりますね。


では!

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