ドルトムントのウスマン・デンベレが

バルセロナに移籍する可能性が浮上しました。




今季は主に左FWとしてオーバメヤンと共に得点、アシストを量産。

まだ20歳と若く、荒削りな面はあるものの

その才能に惚れ込んだトーマス・トゥヘルの元で活躍しました。




しかし、そのトーマス・トゥヘルの解任によって

デンベレの心もドルトムントから離れてしまったようです。




敏腕交渉人のライオラとの接触の噂も立っており、

トゥヘルの解任を理由に移籍にこぎつけようという

魂胆との見方もでき、オーバメヤンとデンベレ。




2人の攻撃の核となる選手がいなくなるのは

ドルトムントにとってもかなりの戦力ダウンになるのではないでしょうか。




詳しく調べてみました。

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デンベレ プロフィール

国籍 フランス

生年月日 1997年5月15日(20歳)

出身地 ヴェルノン

身長 177cm

体重 73kg

在籍チーム ボルシア・ドルトムント

ポジション MF、WG

背番号 7

利き足 左足

ユース

2009-2010 エヴルー

2010-2014 スタッド・レンヌ

クラブ1

2014-2015 スタッド・レンヌ Ⅱ
2015-2016 スタッド・レンヌ
2016- ボルシア・ドルトムント

デンベレ 移籍金は?

デンベレの移籍金はレンヌから移籍した時には

20億と推定されていますが、




ドルトムントから移籍する際には

120億の移籍金の設定がされていると報じられています。




昨年のムヒタリアンやフンメルスでも40億くらいだったので、

到底手放す気はドルトムントとしてはないようです。




バルセロナもメッシやネイマールの控えに

これだけの金額を払えるとは思えませんし、




デンベレの今回の件に関しては

チームやフロントへの不信感を匂わせて

早く移籍したいとの意思表示なのではないかと思われます。




ドラクスラーなんかも移籍を表明して

ヴォルフスブルグのファンからは批判を浴びましたが

無事にパリサンジェルマンへの移籍へとこぎつけていますし、




残り4年も残っている契約をデンベレが長いと

感じているのならば新天地に移籍する方がいいですよね。




しかしながら、バルセロナからのオファーもありながら

出場機会を求めてレンヌからドルトムントにやってきた経緯もあり、




プレースタイルもまだまだ未濁なボールロストマン

でもあるのでもう1年くらいはドルトムントにいて欲しいところです。

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デンベレ プレースタイルは?

トゥヘルはデンベレを調子の波にかかわらず

試合に出し続け、デンベレもそれを意気に感じて

得点やアシストを量産しました。




香川真司とクロップと同じような関係ですね。




トゥヘルに関してはチームのキャプテンである

シュメルツァーからも批判が出た通りに

選手起用に関しては不可解なことが多く、

フロントからも嫌われるような人格と指導力でした。




クロップと同じではないのですが、

デンベレにとっては育ての親に当たるので




理不尽な形で一方的に解雇したフロントに対して

不信感を持つのは致し方ないですね。




デンベレの超攻撃的なスタイルは

トゥヘルがOKを出していたからこそできたものであって、




監督が変わってしまうとデンベレ自身も守備をタスクに

加えなければならないなどプレースタイルに影響があります。




特に、デンベレの場合には

ボールを持った瞬間に前を向きドリブル。




周りにフリーの選手がいたとしても

単独で突っ込んでいきボールロストするなど

若かりし頃のクリスティアーノ・ロナウドを

彷彿とさせるプレースタイルです。




フランスではベンゼマやコマンが進化したタイプですね。




フィジカルに関してはアグエロのような太くて短い足で

ベンゼマのような足元のテクニックも持ち合わせている印象です。




ウィングとしてはアセンシオやコマンのように

細くてテクニックがあるタイプとは異なりますが、




世界の中でもトップクラスに数えられる実力を

20歳ながらも兼ね備えていると思います。

まとめ

いくら出入りの激しい育成チームでも

1年で出て行かれてはチームの編成上困ってしまいます。




デンベレがバルセロナに移籍する可能性としては

10パーセントくらいではないでしょうか。




金銭的な面もありますし、代理人との話し合いで

来季移籍への布陣とも考えられます。




単純にドルトムントのフロントに対して

失望感を感じているのであるならば、




来季のデンベレの処遇も今回の発言によって

変わってくるものと思われます。




では!

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