本田圭佑がメキシコ・FCパチューカへ移籍することがわかりました。


FCパチューカはメキシコでも最古のクラブチームで中学から大学院修士課程までを学べるサッカー大学も開講しています。


サッカーだけでなく教育にも力を入れる本田圭佑。


FCパチューカに移籍したのはそのような理由もあるのではないでしょうか。


さらに、FCパチューカのオーナーはあの世界的な大富豪のカルロス・スリムなのです。


日本ではあまり知られていませんが、メキシコが債務危機でどん底だった時に倒産寸前のメキシコの大企業の株を底値で買い漁り、長期投資で大金持ちになった人物です。


本田圭佑にとっては経営者としても世界的な大富豪のオーナーのもとで活動できるとあってFCパチューカへの移籍は間違いなく素晴らしい決断だったのではないでしょうか。

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パチューカはアートと観光の街

メキシコのパチューカと言えばカラフルな色で塗られた建物の写真が有名です。


このカラフルな色で塗られた建物がある地域はパルミタス地区と呼ばれパチューカの中でも貧困層が住む地域なのです。


治安の悪化などでこの地域に住む人々が安心して暮らせないなど治安の安定を目指していたところ、Pachuca Paints Itselfというプロジェクトが立ち上がりました。


パチューカ政府によってパルミタス地区の建物の壁はカラフルな色で塗りつくされるというプロジェクトだったのですが、210戸にも及ぶ建物の壁は2万平方メートルにも及び、アート作品としては異例の大きさで作品が出来上がりました。


カラフルな建物に囲まれて住民の人々も晴れやかな気持ちで毎日を過ごしています。


アートによる街づくりによってパチューカのパルミタス地区には平和が訪れ、雇用問題や住民間の繋がりなどが改善されました。


観光地としても有名になったパルミタス地区などパチューカには色々な観光名所がありますね。

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パチューカの所属選手は?

メキシコリーグはJリーグよりも平均年俸が2倍とかなりお金持ちのリーグです。なので、メキシコ代表の選手はメキシコ以外でプレーすることが少ないのです。


FCパチューカに関してはクラブW杯への出場を決めているなど本田圭佑にとってはレアル・マドリードと試合をするチャンスが12月には待っています。


所属選手としてはメキシコ代表のエースとの呼び声高いイルビング・ロサーノがPSVに移籍したために新たなる攻撃的な戦力として活躍が期待されています。


メキシコ代表ではエリック・グティエレスやビクトル・グスマンなど若手の有望株が所属しています。


エリック・グティエレスは主将を務め、エレーラの後釜とも言われています。


その他にもラウール・ロペスなどコンフェデ杯に出場している選挙も所属しています。

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