大谷翔平がまさかのパドレス移籍と話題になっています!


パドレスといえば大リーグ好きな人にしか知られていないマイナーな球団なのですが、なぜ大谷翔平が移籍を希望しているのか気になりますね。


日本人選手といえばヤンキースやマリナーズ、ドジャースと伝統や資金力があるチームばかりでしたのでパドレスはそもそもどんなチームなのかもあまり知られていません。


ですので、今回はパドレスについて調べてみました!

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大谷翔平がパドレス移籍の理由は?

大谷翔平は西海岸のチームを希望していると報じられています。


ですので、


・ドジャース


・ジャイアンツ


・マリナーズ


・レンジャーズ


・カブス


などワールドシリーズ優勝も狙えるチームに入るのが大谷翔平にとってもベストと考えられてきました。


しかし、パドレスを選ぶ理由としては


・本拠地が西海岸のサンディエゴ


・2017年のキャンプ地で日本ハムとの結びつきがある


・ベタンコート捕手が投手をするなど二刀流を積極的に育成


・パドレスの監督が元日ハムのグリーン


・2016年まで大谷翔平の二刀流育成をしてきた中垣征一郎がいる


・野茂英雄、斎藤隆がアドバイザー


・再建期なので出場機会に恵まれる


・小規模なチーム



といったように事前にパドレスに日ハム側から中垣征一郎を送り込むなど周到な準備をしてきたようですね!

パドレス・大谷移籍で順位や日本人選手は?

かつてパドレスにはロッテの監督に就任した井口資仁や第1回WBCで抑えを務めた大塚晶文が所属していました。


大塚晶文はパドレスの3Aのコーチを務めているなど日本人選手にとっては意外と馴染みの深い球団なんですね。


さらに日本ハムは2008年からパドレスと提携を結んでいるので金子誠、中嶋聡などが引退後にコーチ留学をしました。


日ハムが毎年、アメリカでキャンプをしていたのも大谷翔平の二刀流育成を大リーグでも行える環境を整えるためだったのかもしれませんね!


中田翔はウォッシュレットがないと嘆いていましたが、これからの日本人選手にとってはパドレスを大リーグ挑戦の第一歩とすることも多くなりそうですね。


ちなみにパドレスの順位は


2012年 4位
2013年 3位
2014年 3位
2015年 3位
2016年 5位
2017年 4位



とナショナルリーグ西地区の中でもかなり弱い方です。


2005年〜2008年にかけてはメジャーリーグ最悪のマイナー組織と呼ばれた時代もありましたが、2005年と2006年には地区優勝を果たしているなど大塚晶文がリリーフで最多ホールドにもなっていますね!


サンディエゴのペトコ・パークは第1回WBCの会場として日本人にも知られていますが、投手有利の球場ですので大谷翔平にとってはピッチャーとして才能の伸ばすのはいいのかもしれません。


先発投手と外野手の層が薄いので2018年も順位が最下位でもおかしくはありませんが、その分大谷翔平の二刀流への挑戦はしやすいと考えられます。

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パドレス・4番や背番号・監督は?



正直に言えば、パドレスは弱小球団ですので、なぜ日本のスター選手がそんなところに行くのかアメリカでは疑問に思うことでしょう。


80勝に到達することも少なく、常に負け越してシーズンを終了していますし、チーム打率も2014年に関してはすべての部門でメジャーリーグ全体で最下位という不名誉な記録も叩き出しています。


2014年には大補強を行うものチームとして機能しなかったなど最近ではスタメンがめちゃくちゃマイナーな選手しかいないですね。


2017年7月2日に行われたパドレスvsドジャース戦でのスタメンですが


1 ピレラ レフト
2 マーゴット センター
3 マイヤーズ ファースト
4 レンフロー ライト
5 ヘッジス キャッチャー
6 アスアヘ セカンド
7 アイバー ショート
8 ダーノー サード
9 オーバトン ピッチャー



3番のマイヤーズに関してはレイズで新人王を獲得した逸材だそうですが、4番をはじめとしてまったく無名の選手ばかりですね。


これは大谷翔平フィーバーが巻き起こるのが面白く思わない不良な選手がロッカールームで大谷翔平をいじめるパターンかもしれません。


エースピッチャーもチャシーンと呼ばれる他の球団だったらローテーションの穴埋め程度のピッチャーらしく、大谷翔平の4番・ピッチャーも開幕戦からパドレスならできるのではないかとも思われます。


監督も元日ハムのグリーンが務めているのでかなり日ハムからの起用法やトレーニングに関しての情報が伝わっているものと思われます。


エンターテイメント性を重んじるメジャーリーグなので、大谷翔平の4番ピッチャーによってパドレスも有名になって日本のファンが殺到するようなことがあればウハウハですので日本にいた時よりも4番エース大谷翔平は実現しやすいのではないでしょうか。


パドレスでの背番号に関しては18番が捕手のオースティン・ヘッジスが着用しています。


グリーン監督が17番、19番はトニーグウィンの永久欠番になっているので二桁のエース格の背番号は難しいでしょう。


ですが、1番は空きになっているので背番号1が濃厚と予想できます。

まとめ

パドレスは本拠地がサンディエゴにあるのでペトコ・パークにぜひとも大谷翔平を観に行きたいですね。


パドレス移籍は既定路線となっていたようですが、日ハムも大谷翔平が入団する際にはメジャーリーグへの挑戦を後押しする計画書を提出するなど何年も前から準備をしてきたのでしょう。


パドレスはたしかに戦力不足は否めませんが


・ウィル マイヤーズ


・ヤンガーピス ソラーテ


・オースティン ヘッジス


は一応パドレスの中では有名選手のようですね。


ユニフォームは西武ライオンズに似ている気がしますがデトロイトタイガースとシアトルマリナーズをネイビー基調にした感じですね!


キャップもネイビーを基調にしているので落ち着いた雰囲気の大谷翔平にはぴったりではないでしょうか。


ユニフォームやキャップの売り上げもパドレスにとっては楽しみですが、ここから大谷翔平の伝説が始まると思うとベストな環境であることは間違いありません。


ヤンキースやレッドソックス、ドジャースが大谷翔平の起用法まで気を配れるわけがありませんし、茂野吾郎が海堂高校を倒すために聖秀高校に行ったように弱小球団を強くしてワールドシリーズ優勝を夢見てしまいますね。


では!