ピーター・ボス

来季のドルトムント監督に

就任するコトが明らかになりました!




Jリーグ・ジェフ市原(現ジェフ千葉)で

1996年からプレーしたコトもあり、


今シーズンはアヤックスで

EL準優勝するなど


実績や育成に関しては

ヨーロッパでも評価が高いとのコト。




香川真司との師弟関係にも注目が集まります!

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ピーター・ボス経歴

ボス氏は1963年生まれの53歳。現役時代にはオランダ代表MFとして活躍し、ジェフ市原でもプレーした。

指導者転向後は、ヘラクレス・アルメロやフィテッセの監督を歴任。フィテッセではハーフナー・マイクを指導した。

その後、イスラエルを経て、今季アヤックスの監督に就任。リーグでは惜しくも2位に終わるも、UEFAヨーロッパリーグではチームを準優勝に導き、賞賛を浴びた。

ドルトムントとの契約は2019年まで。なお、同クラブでオランダ人が指揮をとるのは、ベルト・ファンマルワイク氏以来2人目となる。

ピーター・ボスと香川真司の今後は?

4-3-3のシステムや

3-4-3のシステムを

好んで使うピーター・ボス




香川真司としては

トップ下かインサイドハーフで

起用されるものと思われます。




トゥヘルになってからというものの

不安的な選手起用で

香川真司も調子を崩すことが多かったので




ある程度安定して出場できる

確約さえ取れれば

契約更新に至ると思われます。




しかしながら、

香川真司には

リバプールや乾貴士のいるリーガへ

移籍の噂も度々囁かれており、




新天地を求めて

移籍を決断する

可能性も否めません。




年齢も20代後半に差し掛かり、

今が一番脂ののった時期に当たるので




自分のサッカープレイヤーとしての

価値を高めにリーガ挑戦も

ありえなくはない話です。




肉体改造によるものなのか

海外の選手に体をぶつけられても

倒れないフィジカル面での成長や




ドルトムントの中でも

ピカイチのテクニックなど

年々進化を遂げている香川真司




得点感覚やドリブルによる突破は

なりを潜めていますが、




中盤でのポジショニングの整備や

攻撃へのスイッチの切り替えなど




幅広い視野と戦術眼を持つ

香川真司にとっては




ピーター・ボスのサッカーが

どう映るのか楽しみです。

ピーター・ボス アヤックスでの成績は?

ピーター・ボスが率いていたのは

オランダで国内リーグ33回の

優勝回数を誇る名門アヤックス。




UEFAチャンピオンズリーグ4回もの

優勝実績があるアヤックスでしたが、

長らく低迷。




そんな古豪アヤックスを

復活させたのがピーター・ボスでした。




ピーター・ボスのもとで

若い選手が躍動し、




アヤックスファンは

1990年代のファン・ハール時代を

思い出したに違いありません。




あの全盛期のアヤックスのように

攻撃型のスタイルを貫きつつも、




前線からの守備も行う

伝統のプレッシングサッカーが

見られたからです。




アヤックスの若きCBの

デイヴィンソン・サンチェス(20歳)

マティアス・デリート(17歳)

は安定した守備と

前線への攻撃をサポートし




ジョエル・フェルトマン(25歳)

ニック・フィエルヘフェル(27歳)

の中堅コンビに




ケニー・テテ(21歳)

ジャイロ・リーデワルト(20歳)

など有望な若手も

ディフェンス陣にはいるので




今後のオランダ代表や

世界のビッククラブで

彼らが活躍する姿が見られることでしょう!

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ピーター・ボス ドルトムントとの相性は?

ピーター・ボス

4-3-3のシステムを採用し、




攻撃的かつ若手を

多く起用する采配で

アヤックスをEL準優勝まで導いた名将です。




国内リーグをあと一歩のところで逃したのは

若手の経験不足もあり

残念な結果となりましたが、




EL決勝で魅せた

マンUとの試合は




今後のアヤックスの

大いなる躍進を

約束させるものとなりました。




デイヴィ・クラーセン(24歳)

アミン・ユネス(23歳)

バートランド・トラオレ(21歳)

カスパー・ドルベルク(19歳)




といった将来有望な選手が

ひしめき合っており

アヤックスの未来は

明るいと思います!




ドルトムントからすると

ピーター・ボスの人選は

まさにチームにぴったり。




若手を起用しつつ攻撃的な

エンターテイメント性の溢れる

ドルトムントからすると




自分たちのサッカーを

より発展させてくれるのではないかと

期待してしまいますね。




ピーター・ボスの監督就任によって

香川真司はポジションの関係で

構想外になる可能性も否めません。




しかしながら

ピーター・ボス

歴代のドルトムントの

プレースタイルからすると




守備構築に関しては

あまり重視していない傾向にあるので




攻撃と守備のバランスを整える

香川真司のような選手が

1人いるだけで




チームに安定感が生まれ、

若手選手も落ち着いて

プレーできるのではないでしょうか。

まとめ

ジェフ市原時代のボスは

リーダーシップの塊のような選手でした。




一時はジェフを離れた

時期もありましたが、




降格の可能性があった時には

また戻ってきてくれて、

残留に貢献してくれました。




そんなボスがドルトムントで

香川真司と巡り会うとは。




連綿と受け継がれている

クライフイズムの後継者である

ボスのサッカーは




ショートパスと前線からの

プレッシングがキーとなるので

香川真司もきっとボスの

サッカーに必要とされるはずです。




ジョエル・フェルトマンや

カスパー・ドルベルクの

ドルトムントへの移籍の

可能性もあり、




来季のドルトムントは

とてつもない人材の宝庫

になると予想されています。




ボスの手腕に期待です!

では!

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