10月26日に迫った2017年のドラフト会議ですが、早くも9月4日からプロ志望提出者が発表されています!


大注目は早稲田実業・清宮幸太郎、履正社・安田尚憲、広陵・中村奨成ですが、侍ジャパンU-18を見る限りではプロでも2〜3年は2軍で鍛え直さなくてはと思ってしまいます。


今年の高校生ドラフトはサウスポーが豊作で、秀岳館の川端健斗と田浦文丸を筆頭に木更津総合・山下輝、中京大中京・磯村峻平など進学の噂はあるもののプロでも活躍できる逸材が揃っています。


今回はそんなプロ志望届提出選手のプロフィールやドラフトについて調べてみました!

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プロ志望届提出選手一覧!

・山ノ井優喜

山ノ井優喜は福島県・郡山商業で3年生夏は7番レフトで出場していました。


郡山商業は福島県大会では4回戦で敗退し、山ノ井優喜も10打数1安打と結果を残すことができませんでした。


全国的には無名の選手であるもののドラフトでは外野手が手薄なチームや東北地方の選手として楽天イーグルスが指名の可能性はあるかもしれません。

・神保優貴

神保優貴は東京の堀越学園で強打のキャッチャーとして活躍。


4番として3年生の春と夏の大会ではホームランを放ちアピール。


特に夏の大会では関東第一からホームランを放つなど打てる捕手として期待がかかります。


最近は打てる捕手としてドラフト指名されるもののサードや外野手にコンバートされるケースもあるので長打を打てるのは魅力ですね。


ドラフトでは打てる捕手として多くの球団がその将来性に注目をしているのではないでしょうか。

・赤星優志

赤星優志は日大鶴ヶ丘でピッチャーと外野手をつとめていました。


3年生の夏の大会では背番号8ながらも3回戦の大成戦では7回4安打を無失点の投球を披露しました。


4回戦の駒大高戦では完投するも10安打で7失点で敗れてしまいました。


中学校の時は上馬シニアでプレーし、高校ではショートも守っていました。

・喜多村巴

喜多村巴は横浜高校出身で夏の大会ではベンチ入りこそなりませんでしたが、春の大会では登板をしています。


まどマギのキャラクターに名前が似てることが話題になりそうですね。


高校時代は無名でも評価されていくことはあるので期待が持てますね。

・綱島龍生

新潟県の糸魚川白嶺・綱島龍生はプロ注目のショートとしてドラフト指名が予想されています。


肩と足が魅力で冬場のウエイトトレーニングではパンチ力もつくなど178cm71kgの身体能力はまだまだ伸び代があります。


糸魚川白嶺・綱島龍生は西武ライオンズが評価をしており、源田壮亮に次ぐ遊撃手として育てていくのでしょうか。


ドラフトでは上位の可能性は薄いものの3巡目以降は指名の可能性は非常に高い逸材です。

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・荒井颯太

荒井颯太は新潟県の関根学園で外野手をつとめていました。


今年の新潟県大会では190cm90kgの大型外野手として注目を集めており、ホームランの飛距離は話題になっていました。


関根学園は夏の大会こそ4回戦で姿を消しましたが、作秋と今年の春は北信越大会に出場するなど荒井颯太の活躍はドラフトでも評価されるのではないでしょうか。

・佐々木健

佐々木健は静岡県小笠高校で大型右腕としてプロのスカウト12球団から注目を集めていました。


189cmと恵まれた体格で50m走では6秒2と運動神経も抜群。


三重の三重高校を6回1失点に抑えるなど10月7日には日本ハムのプロテストも受ける予定となっています。


ソフトバンクのスカウトからも身体つきなどのサイズ感や身体能力を評価されており、プロの練習で身体の軸を作ることができれば大化けする可能性があります。


静岡県No. 1右腕の今後に注目が集まります!

佐々木健はドラフトで小笠高校から日ハム?身長や出身中学は?

・木須デソウザフェリペ

木須デソウザフェリペは両親がブラジル人の強肩キャッチャーとしてプロ注目の逸材です。


2塁送球1.8、50m走では6秒3と抜群の身体能力で176cm71kgと体格も伸び代ありですね。


元常葉菊川の森下知幸監督からもプロ野球選手としてやっていけると太鼓判をおされており、オリックスなどからも評価を受けています。

・池戸昇太

岐阜県の美濃加茂・池戸昇太は東海地方のサウスポーの中でも評価の高いピッチャーです。


手足が長く、フォームも安定しており、球速は130キロ前後ですが、伸び代は期待が持てますね。

・乾由磨

奈良県の添上高校・乾由磨はパワフルな打撃で伸び代がある外野手です。

・東晃平

神戸弘陵・東晃平はマックス145キロの本格派右腕として注目を集めています。


3年生4月に投げ込みのしすぎで腰椎骨折した影響で夏の大会ではスタミナ不足が心配されていましたが、素材は一級品で特にフォームの綺麗さは高い評価を得ています。


巨人や横浜、広島など8球団が視察に訪れるなどドラフト上位候補として期待されています。


楽天の岸孝之やオリックスの金子千尋のような指先から柔らかくしなやかなフォームが特徴の神戸弘陵・東晃平はどこの球団に指名されのかとても気になりますね。

東晃平投手は神戸弘陵からドラフト1位?身長や出身中学・怪我?

・山本拓実

市西宮・山本拓実は167cmと小柄ながら最速148キロのスピンの効いたボールを投げ込みプロ注目の逸材として注目を集めています。


多彩な変化球も持ち味で巨人や広島などから高い評価を得ています。


楽天の則本昂大、中日の谷本圭佑のような小柄な速球派として指名が予想されています。

山本拓実の身長や出身中学は?ドラフト指名は阪神や広島・楽天?

・難波侑平

創志学園・難波侑平は二刀流での活躍が期待されていますが、打者としての評価が高いようです。


横浜DeNAが指名と予想されており、大型外野手として筒香嘉智や梶谷隆幸のようなバッターを目指してほしいですね。

・森石光一郎

広島県の瀬戸内高校・森石光一郎は186cmの大型右腕です。


バッターとしての評価が高いので持ち前のパワーを生かして活躍が期待されています。

・折下光輝

徳島県の新野・折下光輝は高校通算35本塁打で140キロのストレートを投げるなど四国の逸材として注目を集めています。


プロでは野手としての指名が予想されています。

・平良海馬

沖縄の八重山商工・平良海馬は琉球の剛腕と呼ばれ、今年のドラフトでもトップクラスの評価を得ています。


甲子園には出られませんでしたが、173cmと小柄な体格ながらフィールディングやバッティングにもセンスがあり、最速154キロと器用で伸び代もあると評価されています。


スカウト11球団が視察に訪れるなど注目を集めており、フィールディングを見る限りでは内野手でも活躍ができるのではないでしょうか。

平良海馬は最速152キロ?身長や出身中学・ドラフトでロッテ?

・田中優大

山形県羽黒高校の田中優大は182cm70kgと大型右腕でありながらサイドスローのピッチャーです。

・園部佳太

福島県・いわき光洋高校の園部佳太は178cm76kgで高校通算48ホームランを放っています。

・石川翔

栃木県・青藍泰斗高校の石川翔は178cm75kgの本格派投手で関東ナンバーワンピッチャーの呼び声が高いです。

・山上信吾

群馬県・常盤高校の山上信吾は183cm74kgと146キロ右腕として注目を集めています。

・三宮仁

東京都・大島高校で9番センターでキャプテンを務めていました。

・山本雅樹

神奈川県・武相高校の山本雅樹は肩の強さが魅力のキャッチャーです。

・新山進也

長野県・松本第一高校の新山進也は高校通用41ホームランを放つスラッガーとして注目を集めています。

・菊池大稀

新潟県・佐渡高校の菊池大稀は身長185cm体重80kgで150キロを投げる素材型の逸材として注目を集めています。

・牧丈一郎

福井県・啓新高校の牧丈一郎は181cm80kgで152キロのストレートとコントロールが持ち味です。

・寺田祐貴

静岡県・磐田東高校の寺田祐貴は180cm76kgの体格でスラッガーとして注目を集めています。

・中川虎大

和歌山県・箕島高校の中川虎大は178cm78kgの本格派右腕です。

・高松渡

兵庫県・滝川二高校の高松渡はスカウトの評価では最速の男として注目を集めています。

・翁田大勢

兵庫県・西脇工業の翁田大勢は最速146キロと本格派右腕として評価されています。

・小松章浩

岡山県・おかやま山陽高校の小松章浩は181cm77kgから146キロのストレートを投げ込みます。

・田中瑛人

大分県・柳ヶ浦高校の田中瑛人は184cm70kgと素材型の逸材として期待されています。

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