2017年の大学生のプロ志望届提出者が発表されています。


2016年は創価大学の田中正義がドラフト1位候補として注目を集め、桜美林大学の佐々木千隼や慶應大学の加藤拓也、明治大学の柳裕也、神奈川大学・濱口遥大などがいました。


野手では早稲田大学の石井一成や日本大学の京田陽太、中京学院大学の吉川尚輝が注目されていました。


他にも東海大学北海道の水野洸也や富士大学の小野泰己、白鴎大学の大山悠輔がドラフト上位指名を受けましたね。


2016年は9月後半から提出者が増え始め、1番遅くて10月5日でした。


2017年は立命館大学の東克樹や近畿大学の岡田和馬がドラフト上位指名が予想されています。


投手では九州産業大学の草場亮太や明治大学・斉藤大将、関西大学・阪本大樹が注目されていますね。


野手では東海大学の下石涼太、富士大学・小林遼、明治大学・竹村春樹、慶應大学・岩見雅紀がドラフトでも指名の可能性があります。


プロ志望届を提出した大学生についてまとめてみました!

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大学生・プロ志望届提出選手一覧!

・海老原一佳

創価大学の海老原一佳は189cm93kgの大型外野手として期待されています。


創価高校の時には5番センターとして活躍しました。


創価大学に進学し、3年生の時にはライトスタンドに場外ホームランを放つなど左の長距離砲として注目が集まります。


2016年秋リーグでは打率238、2017年春リーグでは打率171となっていますね。


確実性が上がれば持ち前のパワーを集め活かせるのではないでしょうか。

・大道寺拓

筑波大学の大道寺拓はもともとショートでしたが、大学2年からピッチャーとして148キロを投げ、急成長を遂げ注目を集めています。


青森の弘前高校から一般受験で筑波大学に進学。


175cm72kgと小柄な体格ながら遠投は105メートルと肩の強さからピッチャーに転向し、瞬く間にプロ注目の選手となりました。

・阿部力也

城西大学・阿部力也は170cm70kgでPL学園出身のピッチャーです。

・東克樹

立命館大学・東克樹は三重県四日市市出身で愛工大名電から立命館大学に進学しました。


愛工大名電時代には中日ドラゴンズの濱田達郎が先輩におり、明治神宮大会やセンバツ、夏の甲子園と高校時代から活躍しました。


立命館大学に進学後には1年秋から活躍。


3年春には2完封を含める3勝を挙げ、防御率0.65とMVP、ベストナイン、最優秀投手のタイトルを獲得。


ノーヒットノーランも達成するなどプロ注目の投手として名前が知れ渡りました。


即戦力として期待され、巨人や中日がドラフト1位での指名するのではと予想されています。

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・岡田和馬

近畿大学・岡田和馬は山口県・南陽工業出身の左ピッチャーです。


最速147キロのストレートと182cm74kgの体格の良さが魅力で、カーブやスライダーのコンビネーションで緩急をつけたピッチングを得意としています。


阪神やソフトバンクが注目しており、本格派左腕としてドラフト上位指名が予想されます。


近畿大学の一学年上には巨人の畠世周がいますね。

・奥田一弘

大阪体育大学の奥田一弘は有馬高校出身の外野手です。

・中村和希

天理大学の中村和希は大阪桐蔭から天理大学に進学。


主にDHでの出場となり、打撃でプロを目指しています。

・近藤弘樹

岡山商科大学・近藤弘樹はマックス153キロで186cm85kgの本格派右腕です。


広島・安佐北高校出身でプロでも即戦力として活躍できるのではと注目されています。

・蔵本治孝

岡山商科大学・蔵本治孝は186cm95kgと素材型のピッチャーとしてドラフト指名が予想されます。


右ピッチャーの育成に定評のある楽天や広島など獲得してくれれば大化けするのではないでしょうか。

まとめ

亜細亜大学の嘉陽宗一郎や中央大学の鍬原拓也もドラフト上位指名が予想されていますが、今年は清宮幸太郎や安田尚憲、中村奨成の外れ1位指名が大学生では多くなるのではないでしょうか。


東克樹は巨人が一本釣りの可能性も考えられます。


では!

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