2018年2月から始まる平昌五輪ですが、北朝鮮情勢の影響からかアメリカが不参加を検討していることが明らかになりました。


オリンピックはスポーツの祭典なのでこれだけ北朝鮮情勢の悪化が懸念される中でアメリカのスポーツ選手が隣の韓国で試合をするのは確かにあり得ないですよね。


スポーツの政治的利用もさることながら平昌五輪をこのタイミングで開催する韓国にも莫大な金額の経済的損失があるものとされます。


ただ、日本を地図から失くしたりするなど国際的な常識で考えていくとそもそも韓国でオリンピックができるのか不安になってきます。


中止にしてアジア大会にする可能性も出てきており、今回はそんな平昌五輪について調べてみました!

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平昌五輪不参加国や個人出場は?

2017年9月の段階ではフランスが不参加を最初に検討し始め、北米プロアイスホッケー・NHLに関しては不参加を表明していました。


この頃は北朝鮮がミサイル発射をしていた時期ではありましたが、平昌五輪はそこまで話が進んでいなかったので不参加を表明する国はいませんでした。


しかし、北朝鮮情勢の悪化に伴いオーストリア、ドイツが不参加を示唆するなどボイコットの動きが出始め、12月7日にはロシアがドーピング違反を国家ぐるみで行なっていたことで不参加を表明する事態に発展。


さらに、選手団の安全面での不安を理由にアメリカも不参加を示唆し始めたのです。


これによって世界各国が平昌五輪不参加を表明する不参加ドミノの危険性が高まっており、2018年2月9日付近で不参加宣言の判断をアメリカ政府はする予定となっています。


個人参加をロシアは認めていますが、フィギュアスケートの女王でもあるメドベージェワは不参加の意向をしめしており、国内からの非国民扱いを避けるなど選手への負担が深刻化する事態にも発展しています。

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平昌五輪 日本やアメリカは辞退?

まさかの日本開催となる可能性は低いと考えられますが、北朝鮮に近い韓国でのオリンピック開催はとても危険な話ですよね。


アメリカが参加を辞退するとなれば世界各国にその流れは広まっていくことと考えられますし、アメリカとロシアが参加しないとなると平昌五輪の価値も低くなってしまいます。


韓国国内でも平昌五輪は盛り上がりをみせておらず、ホテル料金のボッタクリなど韓国経済の衰退が平昌五輪にも影を作っているようです。


しかし、元はと言えばトランプ大統領が北朝鮮を挑発して軍事力強化や武器を売って経済的に儲けようとしたことが発端となっていることは確かであり、さらに言えばオバマ大統領などこれまで北朝鮮問題を解決できなかった国際情勢が生み出した結果とも言えます。


そう考えると韓国がかわいそうな気がしてきます。

まとめ

日本も不参加を表明するとなるとフィギュアスケートやカーリングで楽しめなくなるのでそれだけは避けて欲しいですね。


ただ、スポーツ選手の安全を確保できないとなると話は別でもしかすると中止の方がいいという流れになるかもしれません。


中止となると韓国経済へのダメージはすさまじいものになるそうですが、北朝鮮が平昌五輪までに静かにならない限りは難しそうです。


北朝鮮も遭難船が日本にやってきていますが、国内の食料がなくなっているなど大変な事態に陥っているとの情報もあるのでどうなることか心配です。


では!