楽天イーグルスがとうとう10連敗となってしまいました。


則本昂大がソフトバンク打線を8回無失点と押さえ込みますが、9回にデスパイネにサヨナラ打を打たれ、かつての斉藤和巳ばりに則本昂大は悔しがっていました。


最近の18試合で1勝16敗1分けとここまで好調だった打線も相手チームからの徹底的な対策によって封じられています。


ここ3試合に限ってはソフトバンク打線を相手に岸孝之が8回2失点13奪三振、辛島航が7回2失点と投手陣は盤石の投球をみせています。


そして、エース則本でサヨナラ負けと梨田監督もなすすべなしといった感じで、打開策といえばオコエ瑠偉と若手の内田靖人の奮起に賭けるしかないのかもしれません。


今回は楽天イーグルスの連敗の理由について調べてみました!

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楽天イーグルスの連敗の理由は相手投手?

まずはここ18試合の相手投手を振り返ってみます。


8月15日から始まった西武戦ではウルフ-コラレス・岡本-美馬・菊池雄星-安楽。


8月18日からのソフトバンク戦では東浜巨-岸孝之・千賀-則本・武田-辛島。


8月22日からのロッテ戦では石川-藤平・スタンリッジ-美馬・関谷-安楽。


8月25日からの日本ハム戦では村田-岸孝之・加藤-則本・上沢-釜田。


8月29日からの西武戦では十亀-塩見・岡本-美馬・菊池雄星-安楽。


9月1日からのソフトバンク戦では東浜巨-岸孝之・千賀-辛島・和田-則本。


こう考えると美馬・安楽の裏ローテで勝てていないことやソフトバンク戦に岸孝之と則本を当ててしまっているのが連敗の理由なのかもしれません。


ソフトバンク戦にエース格を当てるなという方が難しいですが、1勝を挙げているルーキー藤平に賭けるしかないのかもしれません。

楽天イーグルスの連敗の理由は打順?

今年の楽天イーグルスは助っ人外国人選手の活躍がめざましく、2番ペゲーロは2番打者最強理論としてなんJでも話題になっています。


野村克也監督はS1で批判していましたが、小技を使えない梨田監督のいてまえ打線のウィークポイントが8月後半から露呈してしまいました。


開幕からは茂木栄五郎、ペゲーロ、ウィーラー、アマダーの打順が機能し、破壊的な打撃を見せつけてきました。


アマダーを下位打線にして3番島内宏明、4番ウィーラーの打順もあり、6月18日以降は茂木栄五郎が右肘滑車肘頭(ちゅうとう)骨骨挫傷によって離脱し、島内宏明が1番になるも勢いは衰えませんでした。


嫌な流れが起こり始めたのは7月23日からはペゲーロが左太もも裏の怪我でした。


聖澤諒や銀次が2番を務めるようになりますが、8月1日には茂木栄五郎が復帰。


しかし、茂木栄五郎の復帰が早すぎたのか右肘や肩を痛め、オコエ瑠偉が1軍に呼び出され、ペゲーロも8月16日から復帰するも全力疾走ができずにDHで強行出場。


ペゲーロはライトで出場していますが、茂木栄五郎はここ数試合は欠場。


茂木栄五郎とペゲーロが怪我を我慢して本調子でないとなるとまるで別のチームになるのはが今年の楽天イーグルスなのです。


今となっては1番オコエ瑠偉、2番銀次や岡島豪郎など相手チームから見るとそこまで怖くない打線となっています。


茂木栄五郎とペゲーロの復調を待つしかありません。

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楽天イーグルス・オコエ瑠偉の打率は?

間違いなくキーマンと称されている男のオコエ瑠偉。


彼女とハワイ旅行に行ったり、キャンプはすぐに怪我をしたりと色々ありましたが、スーパースターの星の下に生まれた男だけが持つ何かを感じざるを得ません!


他には内田靖人や中川大志、西田哲朗がたまに出場していますが起爆剤にはなれていません。


9月5日には連敗ストッパーの期待がかかる藤平尚真が日ハム戦に登板予定となっていますが、ルーキーに頼るしか今の楽天イーグルスにはありません。


やはり、8月に優勝を目指して茂木栄五郎とペゲーロを急がせすぎたツケが巡ってきているのかソフトバンクと12.5ゲーム差となるとは誰も予想できませんでしたよね。


ほとんどの試合で3点差以内での負けとブンブン丸こと池山チーフコーチもミスショットの多さや連敗のプレッシャーを嘆いています。


最近5試合の打率をみていくと


オコエ瑠偉 打率400


銀次 打率294


ペゲーロ 打率167


ウィーラー 打率211


アマダー 打率111


島内宏明 打率333


藤田一也 打率125


内田靖人 打率000


嶋基宏 打率286


岡島豪郎 打率133


こうして見るとオコエ瑠偉と銀次と島内宏明しか打ててませんね。


オコエ瑠偉は8月からの出場ですが、1軍で打率329とプロ2年目にして3割を達成しています。


こうなると島内宏明、銀次、オコエ瑠偉の並びにするしかないのかとも思いますが、とにかくオコエ瑠偉に頑張って欲しいところです!

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まとめ

今日の試合ではやはりペゲーロで点を取るしかないのかと感じました。


ウィーラーは和田毅のクロスファイヤーに顔芸が炸裂していましたが、少し休んだ方がいいかもしれません。


アマダーはインハイを攻められデッドボールで乱闘などチーム状態の悪さを表してしまっていますね。


銀次は機能していますが、島内宏明は見逃しの多さなどチーム状態の悪さを引きずっている感じはします。


藤田一也のショートも厳しめですね。


ペゲーロ、ウィーラー、アマダーがいないとなると恐ろしいですが、みんな揃って打ててないので1人ずつ休ませてあげたいところです。


カムバック・ラッツ


では!

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