アメリカのトランプ大統領が来日しますが、今回は韓国、中国、ベトナム、フィリピンを回るアジア歴訪とあって注目が集まっています。



アメリカでは今回のアジア歴訪については大きく取り上げられてはおらず、ロシア疑惑なの国内の問題に対するトランプ政権への不満や批判が世論の多くを占めているようです。



今回のアジア歴訪はどんな狙いがあるのか調べてみました!

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トランプ来日で北朝鮮や拉致問題は?

9月19日の国連総会では北朝鮮の横田めぐみさんの拉致問題について厳しい言葉で語ったトランプ大統領ですが、北朝鮮のミサイル問題がアメリカでも問題なっているために北朝鮮を攻撃する1つの理由付けとして拉致問題を取り上げています。



アメリカの世論を動かすためには日本人を拉致している北朝鮮のような国を許してはならないと強く批判する必要性があり、トランプ大統領が拉致被害者との面会を首脳会談の後に行う予定となっているなど拉致問題については進展があるようですね。



やはりオバマ大統領の時代にも横田めぐみさんをはじめとした北朝鮮の拉致問題はまったく取り上げられないなど日本国内でも拉致問題についての議論が少なくなっていました。



そう考えるとトランプ大統領の今回の来日が横田めぐみさんの拉致問題の解決に繋がるきっかけになるといいですね!



アメリカの世論はアジアにおける中国の台頭を警戒する声が根強く、東シナ海での中国の活動や北朝鮮問題などアメリカにとってもアジアでの問題は山積みとなっています。



さらにはアメリカ国内のロシア疑惑や経済成長や税制の課題なども浮き彫りとなっており、トランプ大統領としても今回のアジア歴訪を成功させたいところです。


トランプ来日でロシア疑惑やアメリカの世論は?

ロシア疑惑はアメリカ大統領選挙での情報操作や資金洗浄などを巡る問題としてトランプ大統領にとっても1番の悩みの種となっています。



特に民主主義国家における選挙であるのにも関わらず、情報操作がロシアから行われていたことがロシア疑惑の争点となっており、ヒラリーを批判し、トランプを讃えるような情報が大量にロシアから発信されたとされています。



トランプ大統領には敵が多く、特にメディアや各省庁の中にはトランプ政権を脅かそうとリークが頻繁に引き起こされています。



特にSNSを利用した情報操作が今回のロシア疑惑では問題となっているためにどのようにロシアが大量の広告や宣伝によってアメリカ国民に影響を与えたのか解明する必要があり、ロシア疑惑はFacebookやTwitterをはじめとしてGoogleやロシア政府までも関与した大問題としてアメリカのメディアは追求を進めています。



アメリカの世論はトランプ大統領をよく思わない人々が反撃の攻勢に転じていますが、これをどのようにトランプ大統領は対応するのかなどアジア歴訪を通じて内側の世論を外側に向けることで批判をかわしていく狙いがあると考えられます。

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Twitterの反応

まとめ

アメリカでは伝統的に国内で問題が起こった時には戦争が起こることで有名です。



北朝鮮問題で世論を外側に向けさせたいトランプ政権ですが、メディアとの戦いやかつてアメリカを牛耳ってきた人々との戦いに勝たなくてはなりません。



では!

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