こんにちは。

加藤です。


外食するとお米はやよい軒でたくさん食べますが、
古米といえばさく○水産ですね。
あそこは絶対、古米かタイ米使ってると思いますw


古米になったお米は安くなるので
一工夫加えるだけで新米のようになるのならいいかもしれませんね。


新米なのにあんまり美味しくないお米にも有効な裏技を調べてみました!


【スポンサードリンク】

古米とは?

古米には、新米に比べ次のような違いがある。

米飯が、硬く、粘りが少ない。

米飯の光沢や白度が低い。

古米臭がする。

水分が抜けているため、炊いた時新米より2、3割膨れる。

これらは古古米、古古古米になるにつれ強くなる。

東南アジア・南アジアでは、粘り気の少ない米飯が好まれ量も増えるため、古米が好まれることがある。

また日本でも、中世から近世にかけて新米よりも古米の方が値段が高い。

これは炊くと量が増えるからで、味よりもお腹が一杯になる方が重要だったと考えられる[1]。

現代でも、寿司飯は酢の浸透が良いという理由で古米を使う、若しくは一部ブレンドする。

お湯で炊く

お寿司には古米がいいのですね。


しかし、最近は玄米ブームや糖質制限ブームもあいまって

お米ってあんまり人気ないですよね。


一方で、家電量販店に行くと炊飯ジャーがたくさん並んでいて


ダイヤモンド銅釜

うるつや保温

220℃ IHスチーム

Wおどり炊き、、、


何を持ってWなのかわかりませんが、お米は炊き方次第で味が変わってくるそうです。

お米にそこまでこだわる人もいるのかなと思いますが

古米を美味しく炊くコツとしては次の方法が挙げられます。


1,古米独自の臭みを消すために徹底的に研ぐ

2,古米独自の硬さを柔らかくするためにお湯を入れる

3,お湯の量を多めに入れる

4,1時間ほどお湯に漬ける


なんかすごいフニュフニュなお米が炊けそうな気がするのですがw


古米の臭いの元となるのがお米についている糠。

この糠を取り除く作業が必要になるのです。


あとは、お湯を入れるとさらにいいみたいですね。

【スポンサードリンク】

氷で炊く

しかし、この炊き方には賛否両論がありまして

冷水で炊かないと糠がお米に浸透するので

ご飯が黄色くなりまずくなる説もあります。


確かに、自分も冬の季節にお湯でお米を洗っていた時は

あまり美味しくなった記憶がありますね。


さらには、炊く前に氷を2〜3個入れるともちもちした食感になる説もあります。


沸騰に時間がかかればかかるほどにお米は甘くなります。


ですので、個人的にはお水でしっかり研いでから

1時間ほどお水をお米に浸透させ

多めのお水で氷を入れるのがいいと思いますね!


さらに季節によってもお水に漬ける時間を工夫するとさらに美味しく炊けますよ。

夏は30分、冬は1時間を目安にやってみましょう。

はちみつ・みりんを入れて炊く

実際のところ古米になった時点でチャーハンとか炊き込み系に

してあげるといいのではと思い始めてきたのですが

一応、自分の実家でははちみつやみりんを入れて炊いていました。


家族が多く、けっこうな量の安めのお米を爆買いしてたので、

そもそも美味しくないお米は炊き方を変えても

どうにもならない味のクオリティーというのが存在します。


お米に味付けて、油で炒めるだけで古米でも美味しくはなりますね。


しかし、炊き方にこだわるのであれば、

はちみつやみりんで甘さをほんのりの醸し出すのもいいですね!


分量の目安

お米4合 はちみつ小さじ1杯

お米4合 みりん大さじ1杯

オリーブオイル・料理酒を入れて炊く

最後にご紹介するのがオリーブオイルを入れてお米のピカピカ感を復活させ

料理酒を入れることで古米独自の臭みを消し飛ばす!説です。


ここまでするなら普通にもはやチャーハンでいいんじゃね!?

と思っている方もいらっしゃる方も多いかとおもいますがw


オリーブオイルの油成分でお米をしっとりとコーティング。

これはサラダ油だと変な味になるみたいです。


てか、炊いた後に炒める方がいいよねこれ、、、


また、料理酒やお酒を入れることによって古米独自の臭いをなくすこともできます。


これはけっこういいかもしれませんね。

まとめ

結論としては臭い取りにお酒を入れてみようかなと思った程度で

他は普通にチャーハンにした方が手っ取り早くないと感じました。


はちみつ・みりんは意外と知られた方法みたいですね。


全国のお母さん、古米が余っている時はぜひ参考にしてみてくださいね!

【スポンサードリンク】