もう秋ですね。


みなさん、紅葉スポットに興味が出てくる時期なのではないでしょうか?


そんなみなさんの興味を満たせればと思い、今回は紅葉スポットを紹介させていただきます!


今回紹介させていただくスポットは「六義園」です。


六義園について知っている人も知らない人もいらっしゃるかと思いますが、まずは説明させていただきます。

【スポンサードリンク】

六義園ってどんなところ?

六義園は、江戸期の大名庭園です。


都会のビルに囲まれているにもかかわらず、六義園には江戸時代を思い起こさせるような和の景色が広がっています。


モミジ、ハゼ、ケヤキ、イチョウなどのたくさんの木々が秋になると紅葉し、さらに美しい和の光景を作り出すのです。


六義園の木々が紅葉し始めるのは毎年11月中旬からです。


見頃は、紅葉し始めてからすぐの11月中旬から12月上旬まで、といったところですね。


紅葉の時期になると、ライトアップもされるみたいなのでぜひ見にいって欲しいところです。


補足ですが、この紅葉スポットは入園料金がかかるのでご注意ください。


入園料は、一般300円、65歳以上150円となっています。


なお、小学生以下、都内在住、または在学中の中学生は無料です。


開演時間に関しましては、午前9時から午後5時までとなっています。


最終入園が可能な時間は午後4時半までですので、間違えないようにしてくださいね。

六義園の見所は?!

全国でもベスト5位には入るこの六義園。


見所はズバリどこなのか気になりますよね。


上記でも少し書いた通り、ライトアップに関しては見逃さないべきだと思います!


ライトアップは11月中旬から12月上旬は、いつも行われるみたいですね。


時間は日没から21時まで。


紅葉と大名庭園がライトアップされて、赤が映え、和が映えて、とても綺麗な光景です。


オススメのスポットは、「水香江」「つつじ茶屋」です。

【スポンサードリンク】

アクセス方法は?

JR駒込駅から徒歩7分で着きます。


駒込駅から徒歩7分というだけあって、車でアクセスするにはあまり向いてないかもしれませんね。


専用の駐車場もありませんので、駒込駅周辺の駐車場に車を停めてから行くことになりそうです。


山手線沿いは道が混雑しており、駐車場も混雑しているので、どちらかといえば電車でアクセスするのが正解だといえそうです。

まとめ

知っていた方もいたと思いますが、今回は六義公園について書かせていただきました。


都会のビルの中に実は全国でも有数の紅葉スポットがあったとは驚きですよね。


インターネットで写真を検索していただければわかると思うのですが、日本風の景色がかなり美しいです。


ライトアップ後の光景も写真では伝わりきらないほど魅力的ですので、ぜひ訪れて見て欲しいところですね。


アクセスに関しても、駒込駅ですのでかなりわかりやすいところだと思います。


車でのアクセスに関しては先ほども言いましたが、あまりオススメはしません。


渋谷や池袋などでショッピングをしたついでにこの公園に訪れる、といったデートコースもありますので、山手線の駅を利用する場合はぜひ訪れてみてください!


今回は以上になります。


最後までご覧いただき、ありがとうございました!

【スポンサードリンク】