ガイアの夜明けで絶望職場として取り上げられていた株式会社クラスターの親会社がセシルマクビーというブランドを展開していたことが明らかになりました。


セシルマクビーといえば比較的安くて可愛いレディースアパレスとして白石麻衣をモデルに起用するなど若い女の子の間では流行していました。


しかし、Made in Japanの実態が外国人実習生を長時間低賃金で働かせて計画倒産と単なる労働者搾取であったことが明らかになりセシルマクビーの不買運動の可能性があります。


今回はそんなセシルマクビーについて調べてみました!

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セシルマクビーがガイアの夜明けで炎上?

外国人技能実習生を時給400円・ほぼ無休で働かせていたことが問題となっていますが、さらには未払い残業代が支払われないままに計画倒産をセシルマクビーを展開する株式会社ジャパンイマジネーションは行っていたとされています。


神戸製鋼のデータ改ざんやスバルの無資格検査など日本のものづくりが崩壊していることか明らかになっていますが、


未払い賃金立替制度


という国の制度を悪用した計画倒産によって人件費を削っていたのは悪質極まりないですよね。


法律上は問題ないと説明はしているものの人道的に考えればすぐわかることのように思えるのですが。


アパレルメーカーでは発展途上国で低賃金長時間労働をさせたとしてユニクロなどが問題になったことがありましたが、日本国内で行われていたとあっては外国人技能実習生という制度自体も見直さなくてはならないですよね。


人口が減って単純労働を担う人々が少なくなったとしても流石にこれは不味すぎます。

不買で倒産や白石麻衣は?

親会社の特定が瞬時に行われる現代社会においてはこのような違法労働を法律的に問題ないとして続けてきたことはブランドイメージを損なうだけでなく不買運動や倒産の危機も考えられます。


さらに広告塔として起用している白石麻衣にも


長時間低賃金で作った服を着ている女?


ギャラを外国人技能実習生に返金?



など悪評が立ってしまうことが予想されます。


不買運動といえばペヤングに虫が混入していたことなどが過去にはありましたが、セシルマクビーのファンにとっては残念な実態が明らかになってしまいました。


計画倒産をして利益を得ていた会社ですので、もし倒産することになっても場所と名前を変えて進化したノウハウで第2のセシルマクビーが生まれてしまうかもしれません。


セシルマクビーだけでなく他のアパレルメーカーも外国人技能実習生をこき使って有名なモデルを起用している可能性もあるので日本のものづくりはかなり厳しい評価を国内外から集めそうです!

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Twitterの反応

まとめ

2017年の日本でこのような外国人技能実習生の長時間低賃金労働が行われているとは思いもしませんでした。


法律の穴を見つけてはこのような取り組みをしてきたと考えると恐ろしいですね。


わざわざ日本まで連れてこられて帰ることもできずに朝から晩まで働かされているなんて本当にあってはなりませんし、社会問題として大きく報じられなくてはならないのかもしれません。


では!

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