西武新型特急のデザインや地下鉄直通?レッドアロー引退や運行開始

電車

 

西武鉄道の新型特急(西武50000系)がついに姿をあらわしました。

 

Twitterのタイムラインでは魚肉ソーセージ、テポドンとはやくも話題になっています!

 

そんな西武鉄道新型特急の運行開始時期など調べてみました。

 

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西武 新型特急は地下鉄直通?

西武 新型特急のデザインは?

西武 新型特急は日立製作?

 

小田急のロマンスカーとならんでデザインが何かに似ている…と話題となっている西武新型特急(西武50000系)。

 

Twitterでは魚肉ソーセージとも呼ばれていますが、西武鉄道100周年記念車として日立製作所が製作をしています!

 

8両編成の西武新型特急は初代レッドアロー、ニューレッドアローを手がけた日立製作所によって製作され、建築家の妹島和世さんがデザインをしていますね。

 

妹島和世さんはプリツカー賞を受賞するほど建築家として世界的に名を馳せている人で今回のデザインは西武鉄道の若手プロジェクトチームと共同で考えられたとのこと。

 

日立製作所が初代から西武特急電車を作り上げた伝統と経験が新型にも生かされているようですね。

 

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初代レッドアローの引退や運行開始時期!

 

新型特急(西武50000系)の登場にともない、ちちぶ39号にも引退が近いてきました。

 

5000系が1995年に引退。

 

10000系ことニューレッドアローも登場から25年とあって引退なのですね。

 

新型特急はソーセージ、ミサイルと言われていますが、いまだかつて拝見したことのない革新的なデザインなので100周年を迎えた西武鉄道の未来を作っていくことでしょう。

 

運行開始時期は2018年冬となっているので11月〜2019年3月には運行が始まる見込みです!(貴重なコメントいただきありがとうございます!)

 

新型特急 デザインコンセプト

 

フロントは3次元曲面ガラスによって丸みを帯びた形をしています。

 

窓も床下近くまであり、都市部や自然豊かな田舎を堪能できますね!

 

リビングのような居住空間をコンセプトにしているために窓が等間隔にデザインされるなどとにかく窓が特徴ですよ。

 

これに乗れば楽しい旅ができる!

 

と人々の思ってもらえるような目的地としての価値も今後は提供していくことを目指しています。

 

確かに外観もインパクトがあり、乗ってみるとめっちゃ楽しい!となれば西武鉄道のフラッグシップを担うには最強の電車ですね!

 

走る風景に溶け込む新型特急(西武50000系)を撮りに出かけたいです!

 

まとめ

 

みんなが参加し、価値を創造していくことがデザインコンセプトにも込められており、運行開始前にすでに新たな価値を生み出している西武鉄道新型特急(西武50000系)

 

みんなで価値を共有し、乗車することが目的となる素晴らしい電車になっていくことでしょう!

 

以上、「西武新型特急のデザインはソーセージ?日立やレッドアロー・運行開始は?」でした!

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