ベンフィカ所属のネルソン・セメドが移籍金75億円でバルセロナへ移籍するのではと噂になっています!


今年の冬にはマンUへの移籍が取りざたされていましたが、ダニエウ・アウベスの後釜としてセルジロベルトではなくネルソン・セメドをバルセロナは考えているようです。


超攻撃型SBの快速男ことネルソン・セメドは一体どこに向かうのでしょうか。


気になったので調べてみました。

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ネルソン・セメドって誰?


マキシ・ペレイラの後釜としてベンフィカに加入したネルソン・セメドでしたがそのサッカーセンスはすぐに開花してSBとしては世界最高額となる移籍金でバルセロナからお呼びがかかっています。


マンUもCBビクトル・リンデロフとセットでの契約を画策していましたがここに来てバルセロナがネルソン・セメドの獲得に乗り出しているとあってCBビクトル・リンデロフだけに標準を合わせてきています。


ロシア・コンフェデレーションズカップ2017が始まるのでネルソン・セメドはポルトガル代表の活動に専念する予定となっていますが、来シーズンの移籍は確実とみられており、ベンフィカの錬金術の中でも史上最高額となる75億の移籍金を残していくと予想されています。


ベンフィカはGKエデルソンをマンチェスター・Cに移籍金50億で売却済みであり、さらにはバイエルンにレナト・サンチェスを43億円で昨年も売り渡しており、掘り出し物を見つけて自分のチームで育てるという方針が身を結んでいます。

ネルソン・セメド プレースタイル


プレー集を見て思ったのはポクバのように背丈も手足も長くて足元の技術もあり、ベイルのようにスピードのあるドリブルでサイドをえぐって、さらには守備に関しても足の長さを生かしてまさに最強の攻撃型SBだなと。


馬力というよりはしなやかに走り抜けていくのでほとんど相手はついていけませんし、これはバルセロナにきたら大変なことになりそうですね。


背も高く、足元の技術もあり、足も速い。


ほとんど非の打ち所がないように思えますが、加えてスタミナやクロスの精度も高いことがわかります。


バルセロナアーセナルベジェリンも狙っているようですが二人に共通するのは縦への推進力


これはグアルディオラ時代にはなかったものなので必死にメッシネイマールが中盤まで降りてきて推進力を作ってはいますが、ダニエウ・アウベスが去ったバルセロナには一番欠けているものかもしれません。


もし、ネルソン・セメドがサイドから切り込んでいくことができればネイマールメッシもより攻撃に集中できると思うのでこれは本当にいい補強ですね。


さらにクロスの精度やラストパスも無難にこなせるのでスアレスとの相性も良さそうです。


これはバルセロナにとってはチーム作りを考える上でもかなりいい補強になるのではないでしょうか。


動画を見る限りでは足の速いSBをこなせるポクバって感じですね。


力感はないのですがマジで速いです。

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ベンフィカの育成とは?


ポルトやドルトムントなど世界には数多くの育成クラブが存在します。


数多くの掘り出し物を見つけては自分のチームで育てるという点においてはベンフィカ7年間で535億円という巨額のマネーを生み出す転売屋さんとして名を馳せてきました。


始まりは2010年シーズンにおけるディ・マリア、ダヴィドルイス、ラミレスが合計で100億円もの移籍金をもたらしたのを皮切りにマティッチ、コエントラン、レナト・サンチェス、ヴィツェルなどを輩出。


もちろん育てきれずに終わってしまった選手も数多く存在しますが、ベンフィカや育成クラブに大切になるのは目玉となる有望な選手1人で多額の移籍金を獲得することで、それによってまた青田買いをできるというサイクルが有望な選手たちを生み出してきました。


チェルシーやアーセナルのように獲得したのちに提携のある他国のチームに派遣するやり方ではなく、自分のチームで育てるところが育成クラブの強みでもあり、すぐに手放して移籍金が一番釣り上げなければならないのが弱みでもありますね。


しかし、最近ではベンフィカの下部組織で育った選手たちも試合に出場することが多くなり、チームとしてのアイデンティティも出来上がりつつあるようです。

まとめ


ネルソン・セメドは縦への推進力が凄まじいのでぜひバルセロナに来て、MSNと一緒にプレーして欲しいですね。


見る限りではポクバがSBやっているようにしか見えなくて。。。


スピードも玉離れの良さもクロスの精度もすでに完成していると思うのですがどうでしょうか?


世界最高SBに注目が集まります。


それにしてもポルトガル強くなりましたね。




では!

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