センセイ君主の映画やあらすじネタバレ!感想や結末・動画配信!

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支離滅裂な思考、発言、、、
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浜辺美波はなぜここまで痛いキャラを演じなければならないのかその答えは全くもってわからない。。。
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かつては沢尻エリカのヘルタースケルター、日南響子の桜姫など痛々しい演技を披露した女優もいたが、それは禊の意味であり、17歳の浜辺美波が見せる「過去に何らかのトラウマがあり、無理してキャラを演じてる感」は崖っぷちホテル!や賭ケグルイでも見受けられて本当にこの子大丈夫なのかとちょっと心配になったりする。
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そしてこのセンセイ君主である。

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センセイ君主 感想


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女子高校生の頭の中はいつも空っぽであり、自己顕示欲とか感情論とかで痛々しい黒歴史を築き上げ、それをひた隠しにして青春時代を過ごさざるを得なかったり
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スクールカーストの上位に君臨し、青春を謳歌したところで何者でもない自分との対峙とか失恋とかアイデンティティーの確立とか甘酸っぱい思い出とかをいつの時代も女子高校生は経験し、繰り返してきたはずである。
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しかし、このセンセイ君主で浜辺美波が見せる女子高校生としての演技はそういった青春的な事柄を一応引き受けてはいるものの、なぜか昔懐かしい名曲を味方につけただけで
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本当に中身のない頭からっぽで、居た堪れなく、見ているこっちが恥ずかしくなるだけでなく、「根本的に破綻している人間の狂気」と評してしまいたくなる演技をこれでもかというくらいに見せつけてくるではないか。
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確かに崖っぷちホテル!でのつくり笑いの下手さとかを初めて見たときから何らかの危うさを秘めた女優だと感じざるを得なかったが、今回の頭のネジが外れまくったどこにでもいそうでもなく、狂った女子高校生はどう考えてもやばい。
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何がやばいかというと見ていても感情移入できないし、誰が得するのかもわからない。浜辺美波を見出した芸能事務所が浜辺美波の持つ儚さとか危うさを今の時代にフィッティングさせたらこうなりました的な感じも否めなくもないけど、とりあえず今の女子高校生でもここまで吹っ飛んだ奴いねーわ!

センセイ君主 ネタバレ


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まず、佐丸あゆ(浜辺美波)が告白7連敗の悔しさから財布が空のまま牛丼を5000円近くやけ食い。
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この時点でモテキの麻生久美子のパロディーですかーと気持ちが萎え萎えだったのですが、お金を持ってなくてそれを弘光由貴(竹内涼真)が支払うというハッピーな展開に寒気を感じ、家に帰ってホラー映画でも見てた方がマシでは思い始めます。
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そして、弘光由貴(竹内涼真)が担任となり、佐丸あゆ(浜辺美波)の顔芸がエスカレート。
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そんな顔芸して誰が得するん?とシラケつつ感じたのは君膵やシリアスな作品で出つつ、賭ケグルイやセンセイ君主で顔芸を広めていくことで演技の幅を見せつけるだけでなく、本当の意味で愛される女優を目指しているのではないか???????????????????ということ。
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広瀬すずはとんねるず照明さん馬鹿にした事件やanone大コケ事件で時代を代表する存在にはきっとなれないし、橋本愛はマイナー映画専門だし、能年玲奈はのんだし。
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一昔前は上戸彩や北川景子が低視聴率女王から下克上を見せて、EXILEと竹下元総理の孫と結婚したし、綾瀬はるかは絶対的な女優に成り上がったし、ある意味コケてもテレビや広告代理店の力でのし上がることはできました。
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しかし、今やメディアの洗脳が問題視され、一般市民の関心は多様化され、乃木坂46のようなキャバクラ感のない大人し目のアイドルの頂点に君臨してしまう時代。
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そんな時代を代表する女優になるには確かに弘光由貴(竹内涼真)に向かって愛を語るは叫ぶはなんぞ朝飯前。
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所属事務所はもういっぺん戦略会議でも開いてくれや。。。

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センセイ君主 ネタバレ②


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話は逸れましたが、佐丸あゆ(浜辺美波)はとある男子高校生に告白され交際をするもあまりうまくいかず、弘光由貴(竹内涼真)に告白するも
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「自分を落として見せろ」
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と逆に挑発されてしまいます。
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佐丸あゆ(浜辺美波)は恋に恋い焦がれ恋に泣く(GLAYグロリアス)かのごとく行動しまくり全て裏目に出てしまうも合唱コンクールの委員として活躍。
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弘光由貴(竹内涼真)は生徒に嫌がられていたもののピアノのへたっぴな姿で生徒との距離を縮めていきます。
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そこでなぜかジュディマリのOVERDRIVEを課題曲にチョイスするあたりは原作のままなのかもしれませんが、90年代を流すもののそれを生かす何かがあるわけでもなくとりあえずのミスチルや大塚愛、ドラゴンボール。
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原作ファンには申し訳ないけど、俺が見たいのはこんなんやない。
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成田凌が年上の女と一夜を共にした朝に何気なく見た夏の甲子園から流れてくる大塚愛のさくらんぼとかそれに対して平成終わるのにとかそういうさりげない時代の感じさせ方やろ最低限。
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でんぱ組.incとか銀杏BOYZとか少なくとも2010年代をチョイスしないとこれ見に来ている人たちも青春を感じられへんし、、、
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そもそも誰もいない校庭で周りに馴染めず生きる姿とか北陸の夏の海の夕暮れと黄昏を背景に佇む姿とかそう言ったエモさを浜辺美波には期待してるわけで佐丸あゆ(浜辺美波)ってなんやねん、、、
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そんな佐丸あゆ(浜辺美波)ですが、弘光由貴(竹内涼真)が仲良くしてる柴門秋香が音楽講師としてやってきたことで実は弘光由貴(竹内涼真)と柴門秋香がめちゃ仲良しということに勘づき始めます。
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もういい大人だし、女子高生よりも同年代の女とつるんでいた方が楽ですし、いろいろあって弘光由貴(竹内涼真)も数学の研究の道に進むことになります。
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それを支えるために柴門秋香がやってきたそうで、佐丸あゆ(浜辺美波)は弘光由貴(竹内涼真)を遠ざけてやりたいことをやる弘光由貴(竹内涼真)と離れ離れになってしまいます。

センセイ君主 結末


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月日は流れ高校の卒業式。
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弘光由貴(竹内涼真)は数学の世界で賞を受賞。
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佐丸あゆ(浜辺美波)が数学準備室に行くとそこには弘光由貴(竹内涼真)が。
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最終的に弘光由貴(竹内涼真)はやりたいことをやり切った後に佐丸あゆ(浜辺美波)を選びました。
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二人は抱きしめ合い、よくできましたとスタンプを佐丸あゆ(浜辺美波)の頬に押し、二人はめでたく恋人同士に。

動画配信

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U-NEXTでは竹内涼真と浜辺美波主演の作品が動画配信されています。
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まとめ


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佐丸あゆ(浜辺美波)は何を世の中にもたらしたのかいまだにわかりませんが浜辺美波って長髪似合わないよね。
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とりあえず、観に行く映画ではないかも。できれば、一人で行って途中で帰ってきた方がいいかも。
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浜辺美波を今後ともよろしくお願いします。

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