瀬戸内高校野球部といえば昨年の秋季大会の中国地区高校野球大会で準決勝の試合の際に、門叶直己が4本塁打などの大量得点を取り活躍したのも記憶に新しいのではないでしょうか。


この試合の活躍もあり、門叶直己は2年生とは思えない実力の持ち主として注目選手の一員となり話題になりました。


瀬戸内高校野球部2018メンバーや監督について調べてみました!

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瀬戸内高校野球部2018メンバー


秋季大会のメンバーを参考にして予想してみました!


名前学年身長(cm)体重(kg)利き腕
1 浴本一樹2年生173 76右右
2 東 大翔2年生167
71右左
3 大本泰成2年生17778右右
4 山本翔太2年生17261右右
5 伊藤将太郎2年生171 60右右
6 新保 利於2年生17868右左
7 東 大暉1年生169 66左左
8 名原 典彦2年生18279右右
9 門叶 直己2年生18390右右
10 山根 彗生2年生18079右右
11 山崎 誠2年生17569左左
12 吉田 相輝2年生17078右右
13 加藤 悠史2年生16873右右
14 井上海2年生16661右右
15 福長 竜二2年生17164右右
16 鶴岡 健2年生16965右右
17 竹下 竜生2年生17364左左
18 野田 史竜2年生18080右右

瀬戸内高校野球部 秋季大会は?


瀬戸内高校野球部は準決勝に進むもおかやま山陽高校との戦いで7-4と負けてしまい、惜しくも決勝に進むことができませんでした。


おかやま山陽といえば二季連続で甲子園を狙う強豪校でもありこの両者の戦いは注目されていました。


戦では当初おかやま山陽が先制しましたが、途中4番の門叶直己が左中間突破の二塁打を放ち逆転に成功します。


その後おかやま山陽に再度主導権を握られてしまいますが、この秋季大会において鳥取県1位の米子松蔭を負かせての23得点の猛打を打つなど活躍したのは間違いないでしょう。

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瀬戸内高校野球部 監督!


瀬戸内高校野球部といえば後原富監督を思い浮かべる人もいるでしょう。


広島出身のプロ野球選手として東映フライヤーズにて7位使命に入団、一軍として活躍しました。


退団後は聴講生として駒沢大学に進学したのち教員免許を取り母校の瀬戸内高校野球部の監督として活躍しました。


約10年の監督人生の中で瀬戸内高校野球部を甲子園に出場させるなどの功績を残した人物としても知られています。


今は定年退職していますが、瀬戸内高校野球部を作り上げた人物といっても過言ではないでしょう。

まとめ


実はこの瀬戸内高校野球部はプロ野球選手を数多く輩出している高校でもあり、オリックスの赤松選手や山岡選手、楽天ゴールデンイーグルスの佐藤宏志などの母校でもあります。


広島のなかでも野球に力を入れている高校の一つになり、注目選手である門叶直己の今後の活躍も期待したいところでしょう。


野球部の部員数は約90名と人数も多く、実力派の選手のみが大会に出られます。


春季大会などで目覚ましい活躍をするのが楽しみですね。