U-21スペイン代表のダニ・セバージョスがレアル・マドリードへ移籍する可能性が噂されています。




鋭いターンからのドリブルはイニエスタ二世とも呼ばれていますが、バルセロナではなくレアル・マドリードへ行くのではないでしょうか。




プレースタイルや移籍後の予想ポジションについて調べてみました!

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セバージョスはバルセロナが嫌い?

まず、セバージョスは性格が荒くれ者です。




Twitterではカタルーニャ州やピケを批判したり、レアルにいたカシージャスに対してもセクシャルな暴言をツイートするなど年齢が若いのもありますが、かなりの問題児だとされています。




ですので、規律を重んじるジダン監督にとっては厄介な若き才能の持ち主をどう扱うかに注目が集まります。




ジダン監督は現役時代の実績からレアル・マドリードの選手からも慕われるカリスマ性があるのでセバージョスもレアル・マドリードに加入し、偉大なる監督と選手と出逢うことで問題児な部分はなくなっていけばいいですね。

セバージョス プレースタイルは?

主にボランチとして活躍しているセバージョスですが、ボールタッチがまさに天才で、鋭いターンで相手を交わし、力強く、いとも簡単に相手を抜き去っていきます。




モドリッチやイスコといったテクニシャンと比較すると身体の大きさがあるのでプレーが力強く見えるのが特徴です。




顔はオラオラ系ですがボールタッチやフェイントはテクニシャンそのものです。




弱点としてはフィジカルが弱いとの評価が少なからずあります。




これはレアル・マドリードのレベルだとまだまだフィジカルが弱いとの意味合いも込めてありますが、俊敏なボールさばきやターンを見ていると絶対にモドリッチの次はセバージョスだなと感じてしまいます。




視野の広さも素晴らしく、ボールタッチやボールの置く位置が唯一無二なので、これだけボールを運べる選手でフィジカルも強くなったらまさに最強ですね。しいてゆうならば、シュートやゴール前でのアイデアに関しては未知数なところはありますね。

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セバージョス バルセロナ移籍の可能性は?

カタルーニャ州やピケへのツイートは削除されていますが、やはりバルセロナへは移籍しない可能性が高いです。




なんといってもバルセロナの補強はフロントがほとんどお金をかけたくないのかヴェラッティの代わりにパウリーニョとふざけたことやってしまっています。




このままではどう考えても世代交代も進まず弱体化の一途を辿るようにしか思えません。




セバージョスがもしバルセロナを選ぶとするならば単純に出場機会がレアル・マドリードよりあるという一点につきますね。




イニエスタの後釜を狙っているのであればバルセロナ移籍も可能性としては考えられます。

セバージョス レアル・マドリード移籍後は?

セバージョスがレアル・マドリードに加入した場合にはレンタルでベティスに行くと予想されています。




モドリッチ、カセミロ、クロース、イスコ、コバチッチの中では出場機会があるか難しいですね。




レアル・マドリードとしてはモドリッチの衰えに備えてコバチッチを獲得した経緯がありますが、コバチッチよりもセバージョスに期待が集まります。




未だにベンゼマやベイルの去就については移籍が仄めかされているので、フォーメーションによっては中盤にもう1人下がってくる可能性もあり、レアル・マドリードでも出場機会は意外とあるではないかと個人的には思います。



セバージョス ウイイレでの評価は?

ドリブルが83でボールコントロールが81になっており、全体では75の数値がついています。ヘディングやディフェンスセンスには60と評価されています。




また、フィジカルコンタクトも62となっているのでディフェンス面ではあまり評価は高くありません。




ターンやドルブル時でのボールの足への吸い付き度合いが半端ではないので相手選手に倒されてるのはよく見ますが、その影響かもしれません。

まとめ

18億円での移籍となるので安いですね。レアル・マドリードが確実にモノにすると思われます。




今のバルセロナに行くのは厳しいですよね。




では!

追記

セバージョスのレアル・マドリード移籍がどうやら決まったようです。


バルセロナはメッシの年俸が高すぎるのかセバージョスだけでなくヴェラッティも獲得は怪しくなってきました。


同じU-21スペイン代表で戦ったジョレンテもカムバックを果たしているのでアセンシオも含めると次のスペイン代表を担う選手が集結した形になりました。


マルコス・ジョレンテのプレースタイルは?ポジションや父親は?


モドリッチやクロースの後釜としてはどんぴしゃりな補強でカゼミーロやコバチッチは出場機会が限られる可能性も考えられます。


ハメス・ロドリゲスはマンUやACミランへ移籍の可能性があり、何人かは放出されるでしょう。


カゼミーロの代わりにジョレンテ、モドリッチとローテーションでセバージョス。


ペレス会長の好きなイケメンでユニフォームも売れることは間違いないでしょう。


レアル・マドリードのチーム事情からするとBBCの解体が現実味を帯びてきており、CLを勝ち抜くにはイスコを中心に据えるプランが重要不可欠になっています。


ジダンのレアル・マドリードは動かないことで役割分担をしっかりスタープレイヤーがすることで成立しています。


ですので、ツートップでイスコが自由に動けるスタイルとスリートップのスタイルが考えられます。


そうなるとベイルかベンゼマの出場機会がイスコと分けられることとなり、可能性としてはどちらかが放出されることもありえます。


クリスティアーノ・ロナウドとベンゼマ、モドリッチに関してはジダンのもとではローテーションで動いているのではっきりと余剰戦力になるのはハメス・ロドリゲスくらいです。


中盤はクロースが軸となりジョレンテ、セバージョス、カゼミーロ、コバチッチでローテーションしてポジションを争うことになりそうです。


モドリッチに関しては休み休み使うことになりそうなので、セバージョスがポジションを確保することは十分に考えられます。


BBCにアセンシオが割ってはいるようになれば次期スペイン代表がレアル・マドリードで活躍するという夢のようなチームになります。


かつて、イニエスタやシャビらのカンテラ育ちがバルセロナで世界を獲ったようにレアル・マドリードも5年の歳月を経てサッカークラブの理想的な編成に到達しました。

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