天皇陛下の生前退位によって平成から新元号になるためにその発表時期や候補が話題になっています!


Twitterでは


・西暦2019


・懲役


・安○


・柿の上にも



などさっそく大喜利がスタートしています!


そもそも新元号になる際には天皇陛下の急病が大きな理由となっていたので予想が難しかったですか、過去には光文事件などリークなど予想はしてはならない暗黙の了解がありました。


また、新年号になるために印刷物や物販では新年号特需が見込める為に株価の上昇や国民の期待の高まりからオリンピックと合わせて好景気が予想されます。


そんな新年号ですが、四書五経から明治、大正、昭和、平成は候補を選んできたので今回も四書五経から新元号が決定されると考えられますね!


今回は新年号の発表時期や候補について調べてみました!

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天皇退位で新元号の発表時期は?

菅官房長官は天皇陛下の退位が4月30日の理由について


・2019年4月には統一地方選挙が行われること


・4月前半は行事が盛んであること


・4月29日は昭和の日であること



など国民の生活への影響を考えて決定したとしています。


新元号の発表時期については


・宮廷庁の補佐組織の準備


・特例法の施行準備



など組織や政令の準備や予算配分を考慮する必要があるのでまだ先の見込みとなっています。


すでにTwitterでは新年号大喜利が始まっていますが、日本政府によって政令が制定されるまでは少なくとも新元号の発表はない予定となっています。


天皇陛下の政治的利用は何としても避けなくてはいけないので新年号発表は政局の安定している時期がふさわしいですね。


2019年4月までに自民党の政局運営が混乱するような事態となれば新元号発表によって国民の支持を回復することなど天皇陛下の政治的利用が疑問視される危険性もあります。


また、元号法によって発表時期は皇位の継承があった時のみと規定されていますので、時期発表のタイミングは2019年4月30日しかありません。


しかし、元号法も1979年成立と歴史は浅く、政府によって政令を変更するなどして半年前の発表が有力となっています!


たしかに国民の生活を考慮してとの発言を菅官房長官はしているので2018年12月〜2019年1月がタイミング的にはいいですね。


新元号候補は四書五経から予想で決め方は?


元号の決め方は


1 有識者に内閣総理大臣が委任


2 内閣官房長官が候補から検討


3 内閣総理大臣が最終決定



となっています。


その他にも


・漢字二文字


・国民や時代を代表するにふさわしい二文字


・書きやすく読みやすい二文字


・俗世間的でなく、過去に使われていない二文字



といった条件も存在します。


過去の年号を振り返ってみると


明治 大正:易経


昭和:書経


平成:史記 書経



とすべて四書五経から取られていることが明らかになっています。


ですので、全国の書店やアマゾンでは四書五経ブームが到来するかもしれませんね!


さらに、


MEIJI


TAISYOU


SYOUWA


HEISEI



などの頭文字とかぶらないようにする制約もあります。


たしかにH30年12月1日と書いているので、これがH1年5月1日になると困りますよね。


予想では


・安始


が未来人の予想としてダントツで人気となってますが


#こんな新年号は嫌だ


とTwitterでは大喜利となっています。


ただ、安は安倍総理の安でもあるので、使われそうてはありますが、女性が家にいることを意味しているので今の時代にはあっていないかもしれません。


・光和


・和永


・京安


などの真面目な予想もありますが、生前退位による新元号の例としては


光格天皇 文化


仁孝天皇 文政


といったように文字の引き継ぎがありました。


平成の成やセイの読み方を残すとすると予想は難しいですね。


そもそも毎日新聞が大正から昭和になる際に光文事件を起こしているので予想するとその候補は絶対に新元号にならないという噂があります。


憶測の域を出ない話ですが、予想自体は楽しいので大喜利は続いていきそうです!

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新元号で株価やGWは?

新日本カレンダーでは毎年3000万冊のカレンダーを取り扱っています。


再来年のカレンダー製造はすでに始まっているのですが、新元号が発表されていないために


・天皇誕生日は祝日ではなくなる?


・新たな祝日の有無は?


・西暦のみの記載


など対応に追われています。


しかし、印刷物に関連した特需が予想されているので印刷関連の会社の株は上昇傾向とみていいのではないでしょうか。


・光陽社


・カワセコンピュ



などは値上がり予想となっています。


カレンダー会社は発表の遅れで損失が大きくなる可能性があるので発表を早めて欲しいところですね。


さらにGW明けは毎年、株価が上昇に転じることが多いので2019年のGW明けはすごいことになるかもしれません。


オリンピック特需もあるのでオリンピック前は好景気に沸くこと間違いなしですね。


新元号元年のなるためにベビーブームも予想されており、西松屋の株価などベビー用品関連の株価も上昇するとみられています!


ちなみに5月1日は新元号記念日となる可能性が高いので


4月29日 昭和の日


4月30日 国民の休日


5月1日 新元号記念日


5月2日 国民の休日


5月3日 憲法記念日


5月4日 みどりの日


5月5日 こどもの日


5月6日 振替休日



GWは10連休となる可能性がありますね!

まとめ

エンジニアやサービス業にとっては大変な連休になりますが、日本中が新元号特需に沸き立つこと間違いなしです。


これだけ日本中が沸き立つなんて久しぶりのことなのでオリンピックとともに楽しみなことが増えますね。


では!