花咲徳栄が東海大菅生を9-6で破り、埼玉県勢初の夏の甲子園優勝まであと1勝としました。


延長11回までもつれ込んだ熱戦でしたが、決勝では中村奨成率いる広陵高校との対戦ということでエースの清水達也は真っ向勝負を挑むと宣言しています。


花咲徳栄・清水達也は東海大菅生戦でも4回途中から好リリーフを見せ、延長になっても粘り強い投球で勝利を手繰り寄せました。


今回はそんな花咲徳栄・清水達也について調べてみました!

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花咲徳栄・清水達也の身長や球速は?

花咲徳栄・清水達也は178cm80kgから角度のあるストレートとカーブ、そして伝家の宝刀であるフォークを投げ込みます。


オリックスに進んだ仙台育英の佐藤世那を彷彿とさせるアーム式投法から繰り出されるフォークは高校生ではなかなか打てないレベルです。


甲子園では高橋昂也や岡崎大輔とともに2016年の春・夏にも出場し、夏には作新学院戦で1.1回1安打無失点の好投を見せていました。


2017年の夏の甲子園では開星高校、日本航空石川、前橋育英、盛岡大付属戦でリリーフで登板し、いずれも無失点に抑えています。


球速は1年生秋には137キロでしたが、2年生夏に143キロ、そして、今年の夏の甲子園では前橋育英戦で150キロをマーク。


2017年の夏の甲子園では150キロをマークしたのは花咲徳栄・清水達也だけとなっているので今年の甲子園では最速の投手になっていますね。

花咲徳栄・清水達也はドラフト上位指名?

花咲徳栄は網脇が先発して清水達也がリリーフとなっていますが、東海大菅生戦では4回途中から好リリーフをして11回まで投げ切ったので先発の適性もあります。


投球フォームに癖があり、オリックスの佐藤世那のようなアーム式投法でフォームを操ります。


この投球フォームを修正するとストレートやフォークに威力がなくなる可能性がありますが、アーム式投法はゲガのしやすさがデメリットとなっているのでスカウトもその点をよくみているのではないでしょうか。


スカウトの評価は以下のようになっていますね。


・今年の高校生の中ではトップクラスのピッチャーで空振りの取れるフォークは魅力


・コントロールにばらつきが見られるものの下半身の強化次第ではさらに上のピッチャーになれる可能性


・甲子園の活躍次第ではドラフト上位指名も


東海大市原望洋・金久保優斗や星槎国際湘南・本田仁海、大阪桐蔭・徳山壮磨など今年のプロ注目のピッチャーは150キロを超すストレートを投げる選手はいません。


2016年の作新学院・今井達也が夏の甲子園優勝でドラフト1位になったように、清水達也も甲子園での活躍が認められてドラフト上位指名の可能性があると考えられます。

花咲徳栄・清水達也は進学?



花咲徳栄からは高橋昂也が広島カープ、岡崎大輔がオリックスとプロに進む選手が昨年はいたので、清水達也もプロに進む可能性は少なくありません。


ドラフト上位指名が予想される西川愛也も同学年にはいるので清水達也もドラフト上位指名の可能性があるのではないでしょうか?


花咲徳栄の2017年卒業生は上武大学、平成国際大学、東北福祉大学、金沢学院大学、城西国際大学、国学院大学など野球を続けている選手も多いようですね。


ソフトバンクの千賀滉大のフォークを参考にしているそうなので、ソフトバンクホークスや埼玉県深谷市出身なので西武ライオンズなどが関係性が深いです。


楽天イーグルスからは沖原スカウト、日ハムからは山田スカウト顧問や大渕隆スカウト部長がコメントを残しているので将来性を考えて指名に乗り出すかもしれません。


浦和学院との決勝ではDeNAベイスターズから6人ものスカウトが視察に訪れていたそうですよ。

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花咲徳栄・清水達也の出身中学は?

花咲徳栄・清水達也は埼玉県深谷市に生まれ、藤沢小学校、藤沢中学校に進みました。


藤沢中学校時代には軟式野球をしていました。


軟式野球から花咲徳栄野球部に入ってすぐにベンチ入りしたので素材は素晴らしいですね。


尊敬する先輩の高橋昂也が1つ上の学年にいたので花咲徳栄に入ってからはプロに進む先輩の背中を見られたのは良かったですよね。


花咲徳栄・清水達也がどんなピッチングを甲子園決勝で披露するのか楽しみですね!


では!

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