下関国際野球部といえば野球部としての歴史は52年と長いながらも一度も甲子園に出場することもなく、2017年に初出場となり話題を集めました。


秋季中国地区高校野球大会では、1回戦で島根3位の益田東、2回戦で島根1位の開星、3回戦でおかやま山陽と戦いました。


サヨナラ負けと惜しくも敗れてしまいましたが、初登場ながらこれだけの実績を残せる高校はなかなかいないでしょう。


選手も初めての甲子園や準優勝などが自信に繋がったはずです。これなら2018年もより活躍も期待できるのではないでしょうか。

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下関国際野球部メンバー2018や出身中学!

名前学年出身中学
1 鶴田克樹2年生福岡 早鞆中
2 品川優人2年生山口 菱海中
3 木下尚穏2年生山口 豊北中
4 浜松晴天2年生広島 疟中
5 川上顕寛2年生福岡 穂波東中
6 甲山達也2年生広島 中広中
7 西山勇輝2年生山口 彦島中
8 木村大輝1年生山口 桃山中
9 吉村英也2年生山口 周陽中
10 佐本快1年生福岡 田原中
11 岩本雄斗2年生山口 彦島中
12 谷本智1年生山口 小郡中
13 宮下仁2年生山口 川中中
14 中尾晴樹1年生山口 彦島中
15 井本雅也2年生山口 彦島中
16 山田一介1年生山口 川中中
17 杉田大和2年生山口 竜王中
18 渡辺陸1年生山口 竜王中
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下関国際野球部 監督!




下関国際野球部といえば監督のスパルタ教育が有名です。


坂原秀尚監督は「選手に自主性を持たせるなんて指導者の逃げ」などと話し、部員に関しては朝5時からの練習や携帯を解約させ、買い食いなどの規制もあるなどいまどき考えられない程の厳しい監督として知られています。


今の時代は選手の意見を尊重するなどの考え方が強い中、珍しい監督ともいえますよね。


広電大付属高校から国際学院大学に進学後、教員の免許を取りに東亜大に進学し、下関国際野球部のコーチとなりました。


自身も投手として活躍していた実績があります。とはいいつつも選手のことをプライベート共々支えてくれる素晴らしい昭和の男です。

下関国際野球部 鶴田克樹!




下関国際野球部は2018年の選抜出場が決まっており、先発した9名が実際に甲子園に出場していたメンバーでもあります。


落ち着いた野球をと監督も話す中、特に注目選手となったのはエース4番の鶴田克樹でしょう。


身長180cm、体重90kgの高校生には見えない大柄な選手になり、最速のスピードは141キロとそのスピード感も申し分ありません。


監督からは「おまえの力で甲子園に行け」と言われていると話し、2018年の活躍も約束しているのだといいます。


選手としてもとても安定しているので、今後の将来性も楽しみですね。


下関国際野球部は実績こそ少ないながらも確実に頭角を伸ばしています。


だからこそ今後の成長が楽しみでもありますね。