相鉄JR・東急直通線の工事や車両!乗り入れや遅延・停車駅は鶴見?

電車

 

羽沢横浜国大駅の建設がちゃくちゃくと進んでいます!

 

羽沢近くに住む人にとっては新宿に行くよりも横浜で遊ぶ人が多いようですが、土地代が武蔵小杉駅の5分の1とあって今後は羽沢の開発が進んで行きそうです。

 

東海道貨物線を走るために武蔵小杉駅までぶっちぎるとのことですが、鶴見駅が停車駅となれば横浜駅に行かずとも京浜東北線や鶴見線と乗り換えができます。

 

そんな期待が集まる相鉄線のJRや東急直通の進捗状況についてまとめてました!

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相鉄JR・東急直通線について!

武蔵小杉駅の混雑が問題となっている中で湘南新宿ライン、東急目黒線、東横線を使える羽沢横浜国大駅は神奈川県の都市計画の未来を担うことになると話題を集めています

 

2019年下期には開業予定となっている羽沢横浜国大駅ですが、JR東海道貨物線と東急直通線の分岐駅となり、すでにホームに軌道が敷かれているなど工事は進んでいます。

 

相鉄線との接続は西谷駅から1930mのトンネルを通じておこなわれ、そこから羽沢横浜国大駅を経由して

 

JR直通線:武蔵小杉駅ーJR湘南新宿ライン
4本/時

 

東急直通線:新横浜駅ー日吉駅ー東急線
10〜14本/時

 

といった方向に分岐していきます。

 

また、相鉄線が10両編成であることからJR直通線は池袋から埼京線に乗り入れるとの噂もありますが、埼京線はりんかい線直通がすでにあるだけでなく羽田アクセス線となることも予想されています。

 

ちなみに東急直通線は東横線の渋谷駅、目黒線の目黒線までの直通が予定されているので横浜駅に出ることなく都心まで行くことができるようになりますよ!

 

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相鉄JR・東急直通線進捗状況!

 

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埼京線や新宿・停車駅は?

 

 

新横浜や新宿へすぐ行けるので相鉄線利用者にとってはメリットだらけな相鉄JR・東急直通線

 

とくに新横浜駅は東海道新幹線が走っているので相鉄線利用者にとっては嬉しい限りです。

 

しかしながら最も怖いのが埼京線直通による遅延地獄

 

その恐ろしさをまだ知らないという方は下記の記事をお読みください。

 

埼京線は15両化で混雑緩和?遅延対策は十条駅・相鉄乗り入れ?

 

埼京線北戸田〜赤羽の混雑のピークや遅延理由!朝9時の通勤ラッシュ

 

埼京線が最恐線と呼ばれる理由がわかるはずですw

 

ちなみにJR直通線は武蔵小杉駅を停車駅としていますが鶴見駅や他の区間でも今後は停車駅への需要が高まると考えられます。

 

今はまだ羽沢横浜国大駅周辺は発達していませんが、都心まで30分で行けるとなればタワーマンションや商業施設の建設が行われることでしょう。

 

ただ、今後は湘南新宿ラインや東横線の遅延が相鉄線に大きく影響を及ぼすこととなるのでその点については問題となると予想されます。

 

まとめ

 

羽沢横浜国大駅は神奈川県の新都心として開発計画が進んでいます。

 

10年後には今の武蔵小杉のようになっている可能性もあり、新宿まで30分という好立地に多くの人が住まうこととなりそうです。

 

羽沢南二丁目については横浜市が都市計画を進めているため高層ビルや商業施設が立ち並ぶこととなります。

 

相鉄線の長年の悲願であった都心部との接続が2019年下期には予定されているので、今後も注目していきたいと思います。

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