本田真凛がシニア初戦で衣装を忘れるハプニングがありながらもノーミスの演技でショートプログラムを66.90点と首位に立ちました。


オスカーとの契約を結び、女子フィギュアの人気を集めていますが、実力も兼ね備え平昌五輪に向けて明るいニュースとなりました。


浅田真央や鈴木明子が引退し、平昌五輪の出場枠も2となってしまい女子フィギュアは過渡期を迎えています。


エースと目された宮原知子が猛練習と成長期の身体の変化などによって股関節の怪我に苛まれ、世界選手権では経験の浅い三原舞依、本郷理華、樋口新葉で臨むしかありませんでした。


今回はそんな女子フィギュア日本代表について調べてみました!

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女子フィギュア日本代表は宮原知子?

これまでの女子フィギュア日本代表は村主章枝、荒川静香、安藤美姫のトリノオリンピック世代や安藤美姫、鈴木明子、浅田真央のバンクーバーオリンピック世代などバランスのとれた年齢構成でチームワークを武器に世界と戦ってきました。


しかし、出場枠が2となったことで熾烈な代表争いが繰り広げられると予想されています。


大本命は何と言っても宮原知子ですが、股関節の疲労骨折ということでスケーティング以前にジャンプ練習もできない状態です。


ジャンプができなければプログラムも考え直す必要があるかもしれませんが、練習もままならない状態ならばどうしようもありませんね。


表現力豊かな宮原知子のSAYURIや蝶々夫人は他の若手選手にはないものがあり、世界でも通用するはずなのですが。


股関節を治して全日本選手権にぶっつけでくることが予想されています。


怪我の原因としては濱田美栄コーチの高得点を取るための指導法と猛練習によって真面目に練習する宮原知子がジャンプ練習をし過ぎたのではと考えられます。


とにかく復帰して欲しいところですね。

女子フィギュア日本代表は本田真凛と樋口新葉?

エース宮原知子が怪我をしている中で結果を出した本田真凛ですが、シニア初戦で実績点もない中で首位とはまさに天才ですね。


USインターナショナルクラシックは大会自体が点数厳しめとみられているので鮮烈なデビューとなりました。


衣装を忘れたことに気づいたのが15分前で届いたのが6分間練習の3分前とオスカーのネタ作りのような気もしなくはないですが、話題になるだけ女子スケート人気も高まるのではないでしょうか。


ロンバルディアカップではライバルのアリーナ・ザギトワが逆転優勝とメドベージェフとポゴリラヤのロシア勢に新風を巻き起こしています。


ザギトワに関しては本田真凛よりも上のレベルのスケーティングと評されており、ロシアの新世代が台頭してきていますね。


ザギトワと同じロンバルディアカップに出場している樋口新葉はSPで首位に立つなどスピード感溢れるノーミスの演技を披露。


FSでは007で自己ベストを更新するもザギトワが格の違い「見せつける天才的なスケーティングで後半からは高難易度のジャンプをノーミスで披露しました。


今の段階ではメドベージェフ、ザギトワ、樋口新葉、本田真凛が平昌五輪で活躍するのではと考えられます。

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平昌五輪の次世代選手は?

宮原知子が復帰した場合にはまさに大混戦となる女子フィギュア日本代表争いですが、世界選手権に出場した三原舞依や本郷理華、坂本花織も日本代表2枠に入る可能性は充分に考えられます。


三原舞依は難病である若年性突発性関節炎を発症し、シニア転向後は関節の痛みに悩まされましたが、四大陸選手権と世界選手権ではフリーで高得点を叩き出しています。


坂本花織はUSインターナショナルクラシックにも出場していますが、世界ジュニアでザギトワや本田真凛に次ぐ3位に入るなど次世代のスター選手として期待されています。


平昌五輪では2枠に入るのは熾烈をきわめていますが、2022年の北京五輪を見据えると素晴らしい選手が揃っていることがわかりますね。

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まとめ

白岩優奈や紀平梨花など期待の新星も出てきており、女子フィギュア日本代表2枠は激戦となっています。


浅田真央が活躍した時代は浅田真央が圧倒的過ぎていましたが、群雄割拠の様相を呈していますね。


本田真凛が活躍すれば話題になること間違いなしですが、メドベージェフやザギトワのスケーティングを見る限りでは話題先行だけでは世界では勝てなさそうですね。


天才と称された本田真凛が平昌五輪で躍動するのか日本の女子フィギュアが新しい時代を迎えていますね。


では!

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