12月15日にエピソード8にあたる最後のジェダイが公開予定となっているスター・ウォーズですが、なんと新3部作の製作が発表されました!


続編を観たいけど、本当に続編が公開されるとあの感動が失われる気がしてなりませんが、1970年代、1990年代、2010年代と世代を超えて愛される名作とスター・ウォーズはなりつつあります。


ディズニーによるスター・ウォーズの安売りとの声も往年のファンからはあがっており、嬉しいけどフォースの覚醒からはスター・ウォーズの要素だけ使った全くの別物と考えるのが良さそうです!




今回はそんなスター・ウォーズ新3部作の監督や公開日について調べました。

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スター・ウォーズ新3部作の監督は?

ルーカスフィルムとマーベルコミックからディズニーにスター・ウォーズが移ってからというもののスターウォーズを半永久的にビジネスにしていく動きが続いています。


1970年代から始まったスター・ウォーズという名の神話はスピンオフとして外伝が作られるだけでなく、テレビドラマとして2010年代でも親しまれる作品となりました。


バックトゥザ・フューチャーやハリーポッターシリーズなどが役目を終えた中でもスター・ウォーズは今後も新たな価値を生み出していくことになるでしょう!


キャスリーン・ケネディは映画プロデューサーとしてジェラシックパークやインディジョーンズを手がけてきました。


そのケネディがルーカスフィルムで作ってきたこれまでのスター・ウォーズシリーズは序章であり、ディズニーとしては毎年のように新作を作り続けていくとのことです。




監督についてはフォースの覚醒のエイブラムスではなく、最後のジェダイで監督・脚本を務めたライアン・ジョンソンとなっています。




相方のラム・バーグマンもプロデューサーとなっているのでスカイウォーカーの物語とはまた違ったスター・ウォーズが作られることとなります。




2018年5月25日にはソロ/ア・スター・ウォーズ・ストーリー


2019年12月20日にはスター・ウォーズ エピソード9


が全米公開を予定しています。




ですので、新3部作は2020年12月が公開予定となると予想されます。

スター・ウォーズ新3部作の動画配信は?

さらに、ディズニーの動画配信サイトでは2019年からスター・ウォーズがテレビシリーズとしてコンテンツ化することが決まっています!




奴隷契約とも批判を受けてしまうほどのディズニーのスター・ウォーズビジネスですが、1970年代からのファンからすると孫や曾孫の世代と一緒にスター・ウォーズの新作を楽しめるのですから素晴らしい話なのかもしれません。


もはや別物との声もあるのでさすがにスター・ウォーズファンとしても観る気がおきないのも事実ですが、ドル箱としてディズニーは今後もスター・ウォーズをビジネスとして展開していくことでしょう!

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スター・ウォーズ新3部作のファンの評価は?

賛否両論がありますが、原作からオリジナルストーリーに新3部作はなるのでダラダラ続編作られても評価に困りますね!


ナルトが岸本斉史先生じゃなくなっても続いているような感覚でとりあえず思い出補正で観に行くだけの存在になってしまうのかもしれませんね。

まとめ

スター・ウォーズの商業化による続編製作は正直、残念ですね。


ルーカスフィルムの良さをディズニーが引き継ぐことはできても、新作を作ってしまうのはなんとなく違う気がしてなりません。




ただ、アメリカ映画もネタが尽きてしまった感がすごいので映画関係者の懐事情によるところがすべてなのかもしれませんね!




では!

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