7月26日放送の主治医が見つかる診療所にて「お尻歩き」で身体を柔らかくする方法が紹介されていました。


・ダイエットを始めてもすぐ辞めちゃう人
・下半身が太りやすい人
・腰痛や便秘で悩んでる人


には特にオススメの健康法です!


さらに、身体を柔らかくすることで血管年齢が上がることが最近は明らかになっており、小顔効果や若返りが期待できます。


今回は主治医が見つかる診療所で紹介されていた「お尻歩き」について調べてみました!

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「お尻歩き」について


「お尻歩き」は別名・骨盤歩きとも言われており、


・お金がかからずできる
・短時間ですぐにできる
・やり方がカンタン


などハードなトレーニングをせずとも血管年齢を上げることができ、若返りの効果が期待できます。


飽き性な人にはもってこいな健康法です!

「お尻歩き」のやり方①




「お尻歩き」はリラックスした状態でまずは胡座をかくことからスタートします。


そこから坐骨を使って左右に20回、前後に5秒ずつ身体を倒していきます。


コツはゆっくりやることで、足の左右を組み替えるなどして2セットを目安に取り組むのがオススメです。


「お尻歩き」には他にもやり方があるのでご紹介します!

「お尻歩き」のやり方②




1 足と背筋をピンと伸ばして床やマットに座る
2 お尻をひねって前進・後退を繰り返す(目安は10歩)
3 5分続ける


これで「お尻歩き」はOKなので、カンタンです!


注意するのは肘・尻・腕を同時に出すことだけなので特に必要な器具もありません。

「お尻歩き」のやり方③




「お尻歩き」は座りながらお尻を使って移動するだけなのですが、


・腕を組みながら「お尻歩き」
→背筋を鍛えられる


・両足を浮かせたまま「お尻歩き」
→お尻を重点的に鍛える


などハードな「お尻歩き」もできますよ。


しかし、無理をしてしまうとつま先が開いたり、姿勢が崩れてしまうため効果がなくなってしまいます。


また、床でやるとしだいに腰痛や痔に発展する可能性もあるので気をつけましょう。

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「お尻歩き」の効果

骨盤矯正
ヒップアップやくびれ作り
インナーマッスルの強化
便秘改善
体幹の強化
冷え性やむくみの改善
腰痛防止


年をとるとお尻がでかくなるのは骨盤が歪み、脂肪の蓄積とともに筋力が低下していくことが原因だとされています。


「お尻歩き」を1日5分でも続けるとお尻が見違えるようになりますよ!

「お尻ぐりぐり」やり方

「お尻ぐりぐり」


1 ゴムボールやゴルフボールにタオルを巻きつける
2 お尻に力を入れて、お尻のくぼみができるのでそこに1で作ったボールを入れる
3 20秒ぐりぐり座る


ちょっと恥ずかしいかもしれません…

まとめ

「お尻歩き」は骨盤や股関節まわりの柔軟性が高められるので、血管年齢も良くなります。


特に体の柔らかさをよくするにはやり方①の座禅式がオススメです。


前進・後退をしていくと「お尻歩き」といえども結構ハードですよ。


お読みいただきありがとうございます!

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