秀岳館野球部が熊本県大会決勝で九州学院を3-1で下し、甲子園出場を決めました!


しかし、鍛治舎巧監督が疲労による突発性不整脈で検査入院しており、山口幸七部長が監督代行をしています。


秀岳館野球部について詳しく調べてみました!

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秀岳館野球部の甲子園での成績は?

オール枚方の選手の引き抜きで全国的な大バッシングを浴びた秀岳館野球部でしたが、最近では3季連続で甲子園ベスト4とその実力は全国的にもトップクラスです。


2016年は九鬼隆平、松尾大河などプロ級の選手を揃えていましたが、春は高松商業、夏は北海高校に敗れベスト4止まりでした。


鍛治舎巧監督曰く、なぜかベスト4同士の戦いになると決勝の相手に気がいってしまうようで、2017年のセンバツでも大阪桐蔭に1-2で敗退。


こうなると是が非でも今年こそはベスト4以上を狙いたいところですが、練習試合で清宮幸太郎と勝負するために前の打者を最終回に敬遠したりするなどそのヒールっぷりには磨きがかかっています。

秀岳館野球部のメンバーは?

1 川端健斗 木津中学 (京都) 3年生


2 幸地 竜弥 玉城中学 (沖縄) 3年生


3 木本 凌雅 嵯峨中学 (京都) 3年生


4 渡辺 瑠維 福浜中学 (岡山) 3年生


5 廣部 就平 北宇治中学 (京都) 3年生


6 半情 冬馬 直方第三中学 (福岡) 3年生


7 石井 卓弥 神原中学 (沖縄) 3年生


8 竹輪 涼介 武雄中学 (佐賀) 3年生


9 山下 竜哉 大野東中学 (福岡) 2年生


10 田浦 文丸 平野中学 (福岡) 3年生


11 中西 凌介 城東中学 (大阪) 3年生


12 西村 思努 男山中学 (京都) 3年生


13 橋口 将祟 美東中学 (福岡) 2年生


14 上原 敦己 古蔵中学 (沖縄) 2年生


15 八方 大輔 第一中学 (佐賀) 2年生


16 飯田 健資 第一中学 (熊本) 3年生


17 持丸 紘亮 第一中学 (佐賀) 3年生


18 阿次富 幹征 大里中学 (沖縄) 3年生


19 橋本 大輝 第一中学 (熊本) 3年生


20 寺西 大輔 高鷲中学 (大阪) 3年生

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秀岳館野球部の打線や守備は?

秀岳館野球部の熊本大会決勝のスタメンは


1 竹輪涼介 センター


2 半情冬馬 ショート


3 木本凌雅 ファースト


4 廣部就平 サード


5 石井卓弥 レフト


6 渡辺瑠維 セカンド


7 山下竜哉 ライト


8 幸地竜弥 キャッチャー


9 川端健斗 ピッチャー


となっています。


竹輪涼介は驚異の打率762!


21打席16安打で安打製造機として打線を引っ張ります。


熊本大会では打線が繋がりを欠く面もありましたが、九州学院との戦いで見せた厳しい試合でも粘り強く戦う姿勢を甲子園でも見られることでしょう。


守備では川端と田浦のダブルエースがいるのでピッチャーに関しては全国的にもトップクラスです。


特に川端に関してはセンバツでの覚醒で一気に本格派左腕へ急成長。


ポテンシャルの高さは世代最強との呼び声が高いです。


田浦に関しては大きく曲がるスライダーを操り、コントロールのいいストレートをインコースに投げ込みます。


少し背が小さいのですが、ボールのキレや角度はプロ注目の選手です。

まとめ

秀岳館高校野球部は鍛治舎巧監督が入院するなど厳しい戦いを勝ち抜いてきました。


野球留学の是非など問われる時期もありましたが、今では熊本を全国区に押し上げたチームとして知名度も高まってきています。


今年こそは優勝してほしいところです!


では!

秀岳館高校vs横浜高校について

横浜高校との強豪校対決は見事に6-4で秀岳館高校が勝ちました。


鍛治舎巧監督もこの大会で引退することが決まり、全国制覇をて見上げに勇退させてあけたいですね。


今日の試合では初回に竹輪がスリーベースを放つなど電光石火の攻撃を見せ、先発の川端はほとんど横浜打線に付け入る隙を与えませんでした。


田浦はスリーランを浴びるなど不安定な投球をしっかり修正して、チェンジアップを有効に使えていた印象ですね。

秀岳館高校vs横浜高校の感想

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