琉球の剛腕こと八重山商工・平良海馬が話題になっています!


甲子園こそ出場がなかったもののその野球センスにはプロのスカウト11球団が視察に訪れたほどです。


八重山商工といえば大嶺翔太、大嶺祐太兄弟がそろってロッテに入団しています。


八重山商工・平良海馬について調べてみました!

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八重山商工・平良海馬について!

八重山商工・平良海馬は沖縄県石垣市生まれで身長173cm、体重81kgのピッチャーです。


小学生1年生から野球を始め、最初はキャッチャーをしていましたが、石垣中学2年生からはピッチャーを始めました。


八重山商工・平良海馬は中学2年生の時に八重山ポニーズで全国大会に出場するなど中学時代から活躍をしていました。


八重山商工に進学後は外野手として1年生から試合に出場。


2年生の夏の大会では3番レフトでホームランを放つなど打撃でチームに貢献していました。


2年生秋の大会では初戦で嘉手納と対戦し、2失点完投するも敗れてしまいました。


3年生春には最速152キロを計測。


そして、夏の大会では初戦で敗れてしまったものの最速154キロをマークし、バッティングやフィールディングも高評価を得ました。

八重山商工・平良海馬はドラフトでロッテ?

八重山商工・平良海馬は高校通算20ホームラン以上を放っており、フィールディングにも定評があります。


身長173cm、体重81kgとどっしりとした体格ですが、最速154キロと野球センスの塊ですね。


甲子園出場がなくて、スカウト11球団が視察に訪れるなどドラフト指名は確実とされています。


最近の沖縄出身選手は興南高校の島袋洋奨が中央大学を経てソフトバンク。


大城滉二が立教大学を経てオリックス。


高良一輝が九州産業大学を経て日本ハムへ行っています。


興南高校は大学進学後にプロに行くことが多いのですね。


東浜巨は沖縄尚学から亜細亜大学へ進みソフトバンク。


嶺井博希も沖縄尚学から亜細亜大学へ進みDeNAに入団。


西武ライオンズの山川穂高と多和田真三郎は中部商から富士大を経ています。


こうしてみてみると高卒でプロに入ったのは八重山商工・大嶺兄弟がいますのでロッテが獲得に乗り出す可能性が考えられますね。


ソフトバンクや西武ライオンズに入れば、沖縄出身の先輩がたくさんいるのでやりやすいかもしれませんね。


オリックス、日ハム、DeNAも獲得の可能性は考えられますが、果たしてどうなるのでしょうか。

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まとめ

甲子園出場がない中でのこの高評価は実力だけ見るとドラフト1位の素材なのではないでしょうか。


今年のドラフトは150キロを超えるストレートを投げる投手自体が少ないのでかなり重宝されることでしょう。


岡林飛翔(菰野高校)や石川翔(青藍泰斗)が注目を集めていますが、八重山商工・平良海馬もドラフトでは琉球の剛腕と話題になりそうです。


では!

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