社会人選手として2017年ドラフト注目度No1の「田嶋大樹」をご存知でしょうか。


高校時代のケガに悩み体力づくりの必要性を感じ今まで努力し続けた投手で、当時からその実力はお墨付きでした。現在21歳の田嶋大樹の魅力に迫ってみましょう。

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田嶋大樹の出身中学!

栃木県出身、1996年8月3日生まれです。


小学校は、中学校は地元の宇都宮市立陽西中学校に通い「鹿沼ボーイズ」に所属していました。


高校は佐野日大高校に進学し左投左打の投手として活躍しましたが、ケガに苦戦した過去を持ちます。


だからこそ「このままではプロで通用しない!」と思い球速をあげることができたのだといいます。


1年生秋からエースとして登板し、2年生の春には背番号1番を獲得するなど安定した投手として佐野日大を引っ張ってきた選手でもあります。


高校時代は145キロと当時から豪速球ではありましたが、現在は彼の持ち味であるストレート152キロとさらにスピードを上げました。


腕のフリがしなやかで遅れてくる為、キレも素晴らしいと高評価を得ています。


田嶋大樹は「スライダー」「カーブ」「フォーク」「シンカー」と幅広い球を投げることでも知られています。


2017年のスポニチ大会でも完全勝利をあげるなど、社会人となった今でも確かな実績を残しています。

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田嶋大樹はプロでは巨人か西武?

田嶋大樹は現在「JR東日本」に就職しています。


高校でもあれだけ注目されていたのに何故社会人になる道を選んだのでしょうか。


その理由として「社会人としての礼儀を身に付けたかった」といいます。


野球選手としてプロで仕事をしていく上で礼儀を学ぼうとする謙虚さは見習うべき点ともいえますね。


そのままドラフト入りいても長くプロ野球選手として活躍できないと思ったからこそ就職の道を選んだといいます。


高校卒業当時よりもさらに実力を求められる立場になったからこそ、田嶋大樹は結果を残し続けているのかもしれません。


プロ野球選手として活躍する先も巨人か西武になるのではといわれています。


左腕の投手が少ないこと、都市対抗野球でも9球団で30人ものスカウトが見に訪れたともいわれ他の球団も狙っている可能性は充分に考えられます。

田嶋大樹の彼女は?

田嶋大樹の彼女について調べてみましたが高校時代も現在も見つけることはできませんでした。


同じJR東日本の田中選手が高校時代の同級生と結婚したのは記憶に新しいと思いますが、実際のところ田嶋大樹はどうなのでしょうか。


顔もイケメンですしモテないはずはありません。


今は野球選手として大変な時期かもしれませんが、素敵な彼女を見つけて欲しいものですね。

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