智弁学園野球部は強豪野球部として異名も高い高校です。スポーツだけではなく奈良県の進学校としても有名で、偏差値が65と文武両道な選手ばかりです。


近畿地方の中学生時代も活躍していた有名選手をスカウトして入学させているので、野球部の選手全員のレベルが高く誰もが注目選手といっても過言ではありません。


智弁学園野球部出身のプロ野球選手も多く田中昌宏や辻本弘樹など誰もが知っている数多くの選手を輩出しています。

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智弁学園野球部2018メンバー

背番号名前出身中学学年
1伊腹陵人奈良 八木中学校3年生
2小口仁太郎奈良 北中学校3年生
3柳田健太郎2年生
4坂下翔馬2年生
5吉村誠人2年生
6高塚勢牧奈良 桜井西中学校3年生
7岡野龍太奈良 上中学校3年生
8左向澪奈良 登美ヶ丘中学校3年生
9畠山航青奈良 上牧中学校3年生
10南峠友祐奈良 大宇陀中学校3年生
11早崎厚汰3年生
12平野太一3年生
13田中晴輝2年生
14西田仁一郎2年生
15藤村健太2年生
16西村尚輝2年生
17出口龍之介2年生
18川釣聖也京都 精華西中学校3年生



智弁学園野球部は春選抜大会や甲子園など30回以上の出場を誇る奈良県を代表する強豪校です。秋大会の優勝経験もあり、秋近畿大会ではベスト8の成績を残しています。

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智弁学園野球部の注目選手は?



智弁学園野球部といえばこの選手でしょう。


・小口仁太郎


中学時代から軟式野球として活躍していた有名な選手です。


身長184cm、体重75キロの右腕のピッチャーで、大柄な体格で安定的なピッチングを展開します。


甲子園経験者でもあり、2018年は主将を務めることもあり智弁学園野球部の中心人物となって活躍するのではないでしょうか。


監督いわく「個々の能力はあるのに全体的におとなしいのが今年のチームです。


大会までに俺が俺がと前に出てくる奴を作りたいですね」と語るだけありすばらしい選手ばかりです。

智弁学園野球部の監督は?

智弁学園野球部の監督は甲子園への出場を決める名将として有名です。


・小坂将商


実力のある名将としても有名な監督で自身も高校時代は3年間野球部の主将を務めて甲子園でもベスト4の成績をおさめています。


松下電器でも社会人野球の枠で活躍し、2005年に智弁学園野球部に赴任した後、翌年監督に就任しています。


智弁学園野球部を甲子園出場校として成長させたすばらしい監督です。


就任したばかりの頃は選手の私生活面でも厳しくしてしまい萎縮させてしまったこともあるのだとか。


「そこに愛がないとダメ!」が小坂監督の名言でもあります。


智弁学園野球部は春大会の出場も含めて今年も活躍すること間違いなしです。