無事に川越CCでのゴルフから銀座での鉄板焼きを楽しんだトランプ大統領。



11月6日からは天皇陛下との会見が開かれるなどそこでの立ち振る舞いに注目が集まっています。



前任のオバマ元大統領は2009年に天皇陛下に会った時には90度のお辞儀をしてアメリカ国民から大バッシングにあいました。



トランプ大統領は握手をして、相手をハグするなど常に主導権を握りたいタイプですが、お辞儀をするか注目が集まっています。

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トランプは天皇陛下との会見でお辞儀する?

フィリピンのドゥテルテ大統領が来日した際には天皇陛下に対する礼儀正しい姿勢にメディアは驚きました。



ドゥテルテ大統領といえばかなりの過激派で中国ではガムを噛みながら習近平と会っていました。



なぜ、習近平にはガムで天皇陛下には礼儀正しいのかというと天皇陛下が皇帝という国際的な格付けで世界で唯一の存在だからです。



世界では首相ー大統領ー王ー皇帝の順番で格付けされており、国際会議ではこの順番が非常に重要となるのです。



日本は建国以来ずっと名称も日本でありますし、世界を見ても皇帝の名を冠するのは天皇陛下だけということもあり、ドゥテルテ大統領といえども尊敬の意を表明するのが天皇陛下という存在なのですね。



エリザベス女王は王でありますので天皇陛下に次いで国際的な格付けでは偉い存在となっています。



このことからトランプ大統領もお辞儀まではいかなくとも尊敬の意を表明するジェスチャーとなる可能性は高いと考えられます。

トランプは天皇陛下との会見で握手やハグ?

しかし、アメリカ国民からはなぜアメリカ大統領が日本の天皇陛下にお辞儀をするのかわからないとパッシングが起こる危険性もあります。



現にオバマ大統領が2009年の来日で天皇陛下に敬意を表するあまり、アメリカ国民からの批判が巻き起こりました。



さらに、トランプ大統領はモンテネグロ首相をNATO会議で押しのけたり、フランスではセクシャルハラスメントな言動で顰蹙を買うなど国際舞台であってもトランプ流を貫いています。



そう考えると天皇陛下に対して握手やハグで友好的な態度に出る可能性も少なくはありません。



天皇陛下は世界的に見ても唯一の皇帝となりますので、無礼な言動や態度はさらなる支持率低下を招いてしまうかもしれません。



握手やハグではなく、お辞儀する可能性が高いと考えられますね。

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Twitterの反応

まとめ

天皇陛下との会見はトランプ大統領の国際的な評価の向上を図る狙いもあると考えられます。



世界が認める皇帝とのツーショットが世界で見られれば大統領としてのイメージアップにも繋がりますし、アジア外交の最初に日本を選んだのも大統領としての威厳を保ちたかったのではないでしょうか。



オバマ大統領の時は深くお辞儀し過ぎて顰蹙をアメリカ国民からは買っていましたが、トランプ大統領は下品な言動で顰蹙を買っているので、しっかりお辞儀することで日米の友好関係やイメージアップを世界に発信することに繋がります。



オバマ大統領はお辞儀をしながら握手だったので絵面が悪かったですが、お辞儀して、握手が無難といえば無難ですね。



では!

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