オカルト好きにはたまらないニュースが飛び込んできました。



月の地下にはなんと空洞が存在することがわかったのです。



なんでも、その空洞は地下数百メートルの深さにも及び、宇宙探索の基地として将来的には使える可能性が秘められています。



月の裏側には宇宙人の基地があると長年に渡って語られてきました。



さらに、地球外生命体がいることもアポロ8号の宇宙飛行士は語っていることなどから月の地下空洞も宇宙人が作ったものと考えられます。



月は地球とは全く関係ない宇宙からやってきたとの説が濃厚で、その起源を知るきっかけと月の地下空洞はなるかもしれません。

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月の地下空洞は宇宙人の基地?

2009年には日本の宇宙衛星であるかぐやが謎の縦穴を発見するなど月の地下空洞については長年に渡って調査が続けられてきました。



その後はオバマ元大統領が月面基地計画を取りやめたり、エイリアンの存在や月面の水についても議論が交わされてきました。



オカルト界隈ではアポロ計画の月面着陸は空気がない月で旗がはためいているのはおかしいことや冥王星より大きい月が地球の衛星なのかおかしいなど諸説が飛び交っています。



そもそも月の内部空洞説は地層の厚さや地表が合金であることなどから長年に渡って語られており、月の裏側には宇宙人の戦いによってクレーターがたくさんあることなど謎が謎を呼んできました。



さらに、グーグルムーンによって宇宙人基地が月面を移動している姿が確認されており、アポロ8号に乗ったジム・ラヴェル宇宙飛行士の月にはサンタクロースがいる発言が真実になってきています。

月の地下空洞は大きさや水・有人探査は?

溶岩チューブと呼ばれる過去に溶岩が流れたことで作られた月の地下空洞ですが、長さは50キロと推定されています。



大きさは幅100メートルで長さが50キロにも及ぶ月の地下空洞ですが、10億年前の月で火山活動が行われていた形跡として現在まで残されていたのです。



この空洞には月の宇宙放射線が降り注ぐ環境から逃れることができ、有人探査が容易になることから将来的な基地として考えられています。



場所はマリウス丘にあり、火星の有人探査に向けて月を拠点にするのにはうってつけの地下空洞となりました。

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Twitterの反応

まとめ

月には何億年前からある廃墟となった宇宙船や街並みがオーパーツとして存在することがレインジャー計画やアポロ計画の時から語られてきました。



2つの計画で月の写真は14万枚にも及ぶとされていますが、5000枚ほどしか発表はされておらず、NASAが月を移動拠点としている地球外生命体との接触や情報をしないように機密情報とされています。



人間が魚を食べるように地球外生命体が人間よりも上の知的生命体や何がであったら人間が滅亡してしまう可能性が高いですからね。



このタイミングでの火星探査を理由とする月の地下空洞の情報が流れるのにはアメリカとしてもなにか計画があるのかもしれません。



では!

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