今週のガッテンでは腰痛や肩こりの原因とされている『浮き指』について特集されていました。


足の形が変形する『浮き指』によって多くの人が腰痛や肩こりに悩まされ、膝の痛みや頭痛まで発症してしまうこともあるそうです。


そんな『浮き指』の改善方法として紹介されていたのが『ひろのば体操


ひろのば体操…?とまだまだ馴染みのない体操ではありますが、その方法やストレッチの効果を調べてみました!


腰痛や肩こりに悩まされている人は必見です。

【スポンサードリンク】

『浮き指』の原因




『浮き指』になる大きな原因の1つとしていつも履いている靴がぶかぶかであることが挙げられていました。


確かに靴のサイズが合っていないとまずもって歩きにくいですし、だんだんと姿勢も悪くなり、腰痛や肩こりの原因となりますよね。


石川県のとある学校では


・靴を履いた時に指が足の甲付近に入っていかない
・かかとを合わせた時に爪先が1cmほどあまる



この2点を守るだけで7割の人が『浮き指』によるストレスから解放されたようです。


確かに最近ではビジネスシューズでもasicsなどでは個々人にあうようにシューフィッターがいますし、陸王というドラマでも靴のフィッティングによって怪我をしなくなったという話もありましたね。


『浮き指』を改善・防止するためにも靴はしっかり選びましょう!

『ひろのば体操』について




『ひろのば体操』は湯浅慶朗さんによって考案され、公式サイトにてやり方を学ぶことができます。


①椅子に座った状態で片方の足をもう片方の足の太腿に乗せる。
②足首を寝かせ、置いている太腿より外側に出す。
③足指の間に指を入れる。
④手指の付け根あたりに足指をはめ込んでいく。
⑤手指と足指の間に隙間を作り、優しく握っていく。
⑥手首を真っ直ぐにして、優しくゆっくり足裏と甲の部分の筋肉をストレッチする。



動画でみると意外にも簡単そうですし、足指の変形を予防する効果を実感できます。


子供の外反母趾や寝指、かがみ指なども改善され、足指にまつわる問題は『ひろのば体操』が一番の対策と言えそうです!

【スポンサードリンク】

『ひろのば体操』感想

まとめ




『ひろのば体操』によって人間が持つ本来の運動能力が発揮できるようになり、福岡県の筑後地区では保育園児の縄跳び回数が『ひろのば体操』をしていないのとしているのとでは118回と857回でかなりの違いが生まれているそうです!


さらに、保育園児達の呼吸や姿勢にも大きな影響を及ぼし、口呼吸やX脚の改善といった嬉しい効果が報告されています。


機能性五本指靴下と呼ばれる『ひろのば体操』を行うのに最適な靴下も考案されているなど今後も『ひろのば体操』によって足指の変形が予防されていくことが期待されていますよ!


ちなみに『浮き指』のチェック方法は


真っ直ぐに起立した状態で足の指に紙を差し込む。


この際に紙が足指の下に入った場合には残念ながら『浮き指』なのだとか。


自分はぴったりの靴を履いているのですが、意外と『浮き指』だったみたいなのでさっそく『ひろのば体操』を実践しています!


来週のガッテンも楽しみですね。

【スポンサードリンク】