フィギュアスケートGPスケートカナダでは宇野昌磨がSPを首位通過し、フリーでも圧巻の演技を披露し、301.10点で優勝を果たしました。



アメリカのブラウンなど若手の活躍著しい男子フィギュアスケートですが、宇野昌磨の活躍によっては平昌五輪で金メダルも見えてきましたね!



女子では本田真凛がスケートカナダで5位に入りましたが、コーチからはスケート選手として粘着質さが足りないなど練習不足やスケート選手としての自覚を促されていました。



宇野昌磨の体力強化や樋口美穂子コーチとの練習について調べてみました!

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宇野昌磨の体力不足や練習量は?

課題となるのはデビュー当時からの体力不足で宇野昌磨自身も練習の虫になると常に語っている通りに体力強化に励んでいます。



フリープログラムはプッチーニのトゥーランドットで、トリノオリンピックでは荒川静香も使用した音楽としても知られていますね!



フリープログラムについては去年と変わらない構成でありながらも点数が伸びており、練習の成果が出たと宇野昌磨も語っています。



スケートカナダではSPの時には体が軽く力を思い切り発揮できる状態でしたが、フリープログラムでは疲労がありながらもバランスを見極めつつ、マインドはこの試合にかける必死な状態で臨みました。



その結果が、世界一とも評される4回転ループや中盤の粘り、終盤を乗り切る力に変わりました。



羽生結弦もソチオリンピックの時は体力不足が懸念されていましたが、見事に金メダルを獲得しました。



宇野昌磨はミスがありながら300点越えと難易度の高いプログラムでありながら、ここからさらに4回転サルコーを封印してスケートカナダを制しました。



11月17日からのスケートフランスに向けての記者会見では体力強化のために練習に取り組むことを話しており、次戦に向けて抜かりはないようです。

樋口美穂子コーチやプログラム!

樋口美穂子コーチは振り付けも担当していますが、プログラムの後半で4回転フィリップ、4回転トーループを取り入れるなど攻めの構成で宇野昌磨の才能を発揮させています。



後半で大技の連発による疲労が懸念されるプログラムとなっていますが、樋口美穂子コーチとしても宇野昌磨が調子が悪い時には悪いなりの演技ができることを知っているのであとは怪我さえなければ金メダルを間違いなく狙えると見込んでいるでしょう。



宇野昌磨の実力は羽生結弦と比較しても遜色ないほどに高く、ミスがあっても300点越えで2位と40点差での優勝は高橋大輔や織田信成時代にもなかなかみられたものではありませんでした。



宇野昌磨はジャンプにミスが出てもコンビネーションが崩れずに演技することができる力を持っており、プログラム構成も4回転ジャンプとコンビネーションを3回を後半に持ってくる怒涛の高得点構成となっています。



普通の選手ならばここまでリスクのある構成は難しいですが、宇野昌磨の実力は底知れません。



このプログラム構成であるがゆえに体力不足を宇野昌磨も課題にしていますが、練習の鬼になると語っていることから必ずや克服してくれることでしょう。

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Twitterの反応

まとめ

宇野昌磨の一生懸命な姿には誰もが心を動かされてしまいますね。



プログラム構成は後半にコンボで4回転フィリップ、4回転トーループを跳んでおり、挑戦者として挑むGPファイナルや全日本選手権、平昌五輪が今から楽しみですね。



フィギュアスケートは大技の体力消耗が凄まじく、高橋大輔や羽生結弦も試合が終わった後に倒れて動けなくなってもいい!という覚悟も持って試合に臨んでいました。



スケート選手としての才能をさらに伸ばすためにも宇野昌磨には練習頑張って欲しいですね。



では!

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