アジアサッカー連盟が浦和レッズとの

暴力事件への処分として




済州ユナイテッドに対して

ペク・ドンギュなどの出場停止と

罰金を発表しました。




しかしながら、浦和にも

罰金が課せられるとのことで




アジアサッカー連盟は

いったいどうなっているのか気になります。




なぜ暴行をされた浦和側に

罰金を求めてきたのか調べてみました。

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済州ユナイテッド暴力事件の経緯

事件は5月30日の

浦和レッドVS済州ユナイテッド

で起こりました。




ベンチのペク・ドンギュが

阿部勇樹にエルボーを仕掛け、レッドカード。




試合後にも複数の選手によって

槙野が追い回されるなど

サッカー史上稀に見る暴力事件へと発展。




ヨーロッパの海外メディアからも

批判の声が上がり、




やはり韓国とスポーツを行うのは

ダメという風潮が高まっていました。




WBCなどでもマウンドに国旗を立てるなど

反スポーツマンシップの代名詞

といわれ続けてきましたが、




国家的に評判が悪くなっても

自分たちの主張を曲げずに悲劇は繰り返され、




今回に関しても処分が

軽いのではないかと感じるほどです。

済州ペク・ドンギュは最長で6ヶ月出場停止?

済州ユナイテッドには

約440万円の罰金処分が課せられ、




選手であるチョ・ヨンヒョンは

6ヶ月の出場停止と約220万円の罰金。




ペク・ドンギュは3ヶ月の出場停止と

約165万円の罰金。




クォン・ハンジンには

2試合出場停止と約11万円の

罰金が課せられています。




正直、アジアサッカーの中でも

韓国の実力は年々落ちてきているので




スター選手を多く獲得している

中国との試合の方が日本としては

いい相手になるのですが、




今回の処分を受けて、

今後のアジアサッカー全体を通じても




大きな確執ができてしまった

と言わざるをえません。




やはり韓国の大会からの追放など

重い処分をいつの日にかくださいと

いけないのではないでしょうか。




いつまでたっても韓国の蛮行は

とどまることを知りませんね。

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浦和にも罰金処分?

そして、何よりも浦和レッズにも

罰金処分が下されると発表がありました。




ここは大人な対応をするのが一番ですが、

さすがに悪いこと何にもしてないような

気がするのは気のせいでしょうか。




喧嘩両成敗とは言いますが、

一方的にエルボーをかまされたのは




単純に浦和のパスサッカーに

ついてこれていなかった

済州ユナイテッドに

責任がある気がします。




ただ、槙野や森脇に

ムカついてしまったのであれば

致し方ないかもしれませんね。。。




過去にもホーム側が

罰金を払ったという例はあるので




今回の罰金に関しては

そこまでおかしい話ではないようです。

みんなの声

まとめ

国際的な問題にまで発展してしまった

今回の暴力事件ですが、アジアの中でも




日本はロビー活動をやっていないのか

アジアに顔のきくチェアマンなどがいないのか




またまたアジアサッカーの課題が

浮き彫りになってしまいました。




こうなるとオセアニアアジアサッカー連盟など

韓国の影響力が小さくなるような

組織作りが求められます。




このままではアジアのサッカーが

世界からも蔑まれ、韓国の蛮行=アジア

のようなイメージを世界に与えかねません。




厳しい話にはなりますが、

長期的な組織運営やアジアサッカーの

繁栄を目指すのであれば

韓国の管理は必須だと思います。




今後はこのようなことがないようにして欲しいですね。




では!

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