スウェーデンのアイスマンこと

ビクトル・リンデロフが

マンチェスターユナイテッドに

新加入することになりました。


イブラヒモビッチが絶賛するほどの

冷静沈着でイケメンなCB。


プレースタイルについてまとめてみました。

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ビクトル・リンデロフ ベンフィカでの活躍は?

ビクトル・リンデロフの最大の特徴は

強靭なフィジカルです。


さらに前線へのフィードや

足元のテクニックにおいても秀でており、

まさにスウェーデンの山々のような

安定感をディフェンスラインにもたらします。


そして、冷静沈着な判断力や

プレースタイルも持ち合わせており、

スウェーデン代表として

EURO2016でも活躍をしていました。


国際経験を積み、ベンフィカでも

その才能は発揮されていました。


主にCBとしてディフェンスラインを守り、

空中戦の高さを毎試合見せつけていました。


とてもジャンプ力があるのでその高さは

まさにスウェーデンの山々を思い起こさせます。


現代サッカーにおいてここまでの

ジャンプ力を持っているのは

クリスティアーノ・ロナウドか

このビクトル・リンデロフ

だけではないでしょうか。


ベンフィカのリーグ優勝を支えた守備力は

レオナルド・ボヌッチ(ユベントス)

の後継者とも個人的には思っており、


ラファエル・バラン(レアルマドリード)

とともに次世代のCBを担う存在

だと評価されています。

ビクトル・リンデロフはなぜマンUに?

ジョゼ・モウリーニョ監督も

絶賛する逸材は1994年7月17日の22歳。


2016年からベンフィカで活躍し始め、

スウェーデン代表としても

高い評価を受けています。


1994年生まれのサッカー選手といえば

日本では浅野拓磨や南野拓実がいます。


ヨーロッパではラヒーム・スターリングや

コランタン・トリッソがいますね。


マンチェスターユナイテッドでは

CBを担うとされていますが

サウサンプトン所属の

フィルジル・ファン・ダイクや

バーンリーのマイケル・キーンの

新加入も噂されています。


ネマニャ・ヴィディッチと

リオ・ファーディナンドがいた時は

鉄壁のCBコンビとして

CL制覇やプレミアリーグ制覇

など成し遂げましたが、


最近では守備力の低下が

嘆かれていました。


ダレイ・ブリントをはじめとして

フィル・ジョーンズやエリック・バイイー、


マルコス・ロホ、クリス・スモーリングの

CB陣にビクトル・リンデロフが

加わるとなるとファーストチョイスに

ビクトル・リンデロフがなるのは必然で、


あとはプレミアへの適応だけが

問題となっています。


ジョゼ・モウリーニョ監督が

熱望した獲得であり、

マンUにとっては

念願のCB強化となりました。

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ビクトル・リンデロフ プレースタイルは?

22歳にしてすでに成熟の時を

迎えているビクトル・リンデロフ。


可能性にあふれた若手というよりは

30代前後の老獪なベテランの

風貌を漂わせています。


その要因としてあげられるのが


1,フィジカルの強さ

2,ヘディングの高さ

3,スライディングの鋭さ

4,足の速さ

5,フィードの正確さ

6,足元のテクニック

7,FK


まず、フィジカルの強さに関しては

すべての能力の基本となっており、

ヘディングや足の速さにつながっています。


特に素晴らしいのが左右の足を

使い分けて相手をかわし、

正確なフィードを前線に

どんどんぶっこんでいける点で、

まさに現代サッカーの申し子的存在です。


さらにはFKもベンフィカでは

任されていたので攻撃面でも

プラスアルファをチームに

もたらすことができます。


相手のボールを狩るときも

足の長さを活かしたスライディングや

足の速さも兼ね備えており、

CBとしては完璧な選手と言えます。

ビクトル・リンデロフ 世界最強CBへの道

ポルトガルリーグでの

3度の優勝を提げて

ビクトル・リンデロフが

プレミアリーグへやってきます。


ディフェンスラインでは

確実に安定してボールをはじき出し、

前線への配給も担えることにとって

チーム戦術の底上げは確実です。


マンUとしてはかつての

ネマニャ・ヴィディッチと

リオ・ファーディナンドのように

エリック・バイイーとコンビを組ませて

CLで活躍して欲しいところですね。


前線に関してはモラタや

ペリシッチの獲得も噂にあるので

バランスの良い補強になっていますね。


ポクバもプレミア2年目を迎え、

マルシャルもブレイクして欲しい年頃です。


モウリーニョ体制になってからは

得意のパニックバイも起こさなくなったので

戦術の強化や進化を来シーズンは

見られるのではないでしょうか。


ビクトル・リンデロフの活躍は

今後10年に渡ってマンU最強の補強

と言われるに違いありません。


世界最強CBへの道を

進んで欲しいですね。


では!

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