デンマークの17歳

(Victor Jensen)が

アヤックスに移籍することが

わかりました!

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FCコペンハーゲンに所属していた

ヴィクトル・イェンセンはなんと

2000年2月8日生まれ




日本代表では

久保建英が

2001年6月4日生まれ。




中井卓大は

2003年生まれですので

とうとうこの世代の

サッカー選手が

登場してきましたね。




世界を見渡すと

リーグアンのメスには

ルクセンブルク出身の

2000年2月4日生まれの

ヴァンサン・ティル






2000年2月28日生まれの

モイゼ・ケアン(ユベントス)は

16歳でセリエAデビューを飾っています。






ヴィクトル・イェンセンや

デンマーク代表で同年代の

アンドレアス・クリステンセン

ピエール・エミール・ホイビュルク

ヴィクトル・フィッシャー

についてまとめてみました。



ヴィクトル・イェンセンについて

2000年2月8日生まれ

デンマーク出身の

ヴィクトル・イェンセン




最近のデンマークでいうと

トットナムで活躍するクリスティアン・エリクセン






ヴィクトル・フィッシャー

アヤックス出身ですね。




アヤックスはカスパー・ドルベア






マタイス・デ・リフト






といった10代の選手が活躍し、

スタメンの平均年齢が

なんと「20歳と139日」。




最終戦では「20歳と139日

の選手たちで戦ったとあって

ヴィクトル・イェンセン

アヤックスでの活躍が

期待されています。




日本では堂安律が18歳、

井手口陽介が20歳、

浅野拓磨21歳くらいなので




同年代の日本代表の選手も

海外でプレーしています。




堂安律に関しては

モナコが獲得を調査している

との情報もあるので




同年代の海外の選手にも

負けないくらい日本の選手も

力をつけていることが

わかりますね。




ヴィクトル・イェンセン

2017年7月1日から

2020年6月30日までの

3年契約で今シーズンは

アヤックスのU-19で

経験を積むとのことです。



ヴィクトル・イェンセンのプレースタイルは?





youtubeでのゴール集を見る限りだと

アタッキングサード内での

シュートがうまい印象です。




スピードもあるので

裏への抜け出しもできますし、

中盤でキープして単独で

ゴール前まで運ぶ馬力もあるようです。




ただ、全体的にまだまだ

素朴なプレーがほとんどで




サイドに流れてから

ためを作って見方の上がりを

じっくり待つなど




アヤックスのトップチームで

格上相手に通用するプレーは

まだまだあるように感じます。




パッと見た感じでは

レアルマドリードのアセンシオ






アトレティコのフェルナンドトーレス

将来的には近いのかなと思います。




長身でキープやミドルなど

そつなくこなす万能型のFWに

育っていくのではないでしょうか。




前線からの守備をどれだけ

覚えるかわかりませんが

体を鍛えればもっと伸びる

可能性を秘めた選手ですね。

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デンマークの同年代の選手について

アンドレアス・クリステンセン

アンドレアス・クリステンセン

(Andreas Bødtker Christensen)

1996年4月10日生まれで

まだ20歳なのですが




かつてのネスタを彷彿とさせる

落ち着いたボール奪取からの

落ち着いたいなしからの

高精度のパス。




いや、こいつはヤベーヨ。

CBだけではなく

ボランチもSBもできて、

188cmという身長もまさにネスタ2世




ひのうちどころがなさすぎて

この年でこの完成度は

まさにネスタ2世




CLで当たったバルセロナや

ドルトムント、シティの選手からも

普通にボール奪ってましたから。




アタッキングサード内での

メッシ相手にも落ち着いて

ボール奪ってる

アンドレアス・クリステンセン20歳。




来季はチェルシーに復帰とも

噂されていますが、

ダヴィドルイスからCBの

ポジション奪えたら

まさに本物だと思います。




グアルディオラも獲得を

熱望しているとのことで

アンドレアス・クリステンセン

要チェックです。



ピエール・エミール・ホイビュルク

ピエール・エミール・ホイビュルク

(Pierre-Emile Kordt Højbjerg)

はデンマーク出身の1995年8月5日生まれ。




ホイビュルクに関しては

まだ自分のプレースタイルが

確立できないまま

プレミア仕様の選手に

なっている気がして

個人的には残念です。




出場機会を求めて

バイエルンからシャルケへ

そしてサウサンプトンへと

キャリアを積み重ねていますが、




得点感覚が薄れてサイドの選手に

なってしまっている傾向がありますね。




バイエルンでグアルディオラのもと

17歳と251日でデビューした時には

中盤で相手をかわして

ドリブルでぬるぬるっと上がってきたり、




中盤のクリエイティビティは

まさしくイニエスタ2世

って感じだったのですが、




今ではボール奪取もパスも

相手を剥がすのもうまいのだけれども

やたらとごつくなって器用貧乏に

陥っている気がしてなりません。




ただ、プレーの幅は

年々広がっているので

完成形になった時には




まさに円熟の極みのようなプレーを

連発してくれるのではないでしょうか。




所属がサウサンプトンなので

このままプレミアで

シティに引き抜かれて




グアルディオラのもとで

プレーする姿を見てみたいですね。




一応、吉田麻也と

一緒のチームなので

来季もプレーを見られる機会は

多いのではないでしょうか。



ヴィクトル・フィッシャー

ヴィクトル・フィッシャー

(Viktor Gorridsen Fischer)

1994年6月9日生まれで

ミカエル・ラウドルップの再来

呼ばれた逸材でした。




スピードのあるドリブルに

得点感覚に優れている

ヴィクトル・フィッシャー




しかし、わざわざミドルズブラなんて

行かなくてよかったと思うのですが、

怪我の影響もあり伸び悩んでいます。




アヤックスから環境を変えて

挑んだ今季はチーム降格の流れの中で

本来の力を発揮することができずに




移籍が噂されています。

まとめ

デンマークの若手世代には逸材揃いですね。




日本代表も若い世代が育ってきていますが

20歳前後でアヤックスでプレーするのは

これからサッカー育成のトレンドになるのでしょうか。




とりあえず、世界各国には

まだまだ逸材がいると思うので

まとめていこうと思います。




では!

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